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司法書士|基本的に消費税法に関しては…。

2017-07-27 11:50:01 | 日記

一切独学のみで勉強をするとした、精神力はございませんが、自分のテンポで学習したいというような受験者に対しては、司法書士対象の通信講座の方が、条件に適う勉強法といえるのでは。
私自身司法書士試験の勉強を進める中では、集中力をキープしにくかったりだとか、モチベーションの保持がしんどかったりとBADな要素も味わいましたが、全般的に通信講座を行って、合格を勝ち取れたといったように考えております。
事実、司法書士になろうとする場合におきましては、たった一人の力で独学にて合格を獲得しようとする人が多く存在していないことも関係して、別の国家試験より、市販のテキストブックも十分に、存在しません。
合格が叶わなかった場合の、学習量・時間のリスク度合いを思うと、司法書士資格の受験は専門スクールの通信講座(通信教育)、ないしは学校での通学講座コースを利用するのが、より安心だろうと思っています。
どんなタイプの予想問題集などで勉強に取り組むのか以上に、いずれの勉強法を取り入れ学習を進めるのかといった方が、ずっと司法書士試験を乗りきるには重要なのです。

実際のところDVDでの映像教材とか、テキストを活用しての自宅学習の進行方法に、心なし不安感を持っているわけですが、実際に通信講座(通信教育)を受講して、司法書士資格をゲットした合格者も沢山おりますし、独学で行うよりかは、マシであるだろうと受け止めています。
当たり前ですが司法書士試験に挑む際においては、全力で臨むようにしないと良い結果が生まれない、ハイレベルな試験であるといったように思えます。言ってしまうならば費やせる限りの時間を出来るだけ効率よく活かして勉強したという方が、結果合格につながる試験なのです。
原則的に独学で勉強して、合格を得るといいますのは、無理ではありません。ですけど、現況司法書士は10人試験に臨んでも、合格できた人が1人もいないというめちゃくちゃ厳しい試験でございます。いざ突破するには、効率的な学習法を自分のものにしなければいけません。
このインターネットサイト上では、司法書士専用の通信教育(通信講座)を、しっかり選択できるように、ニュートラルな見方で判断することが出来る様々な材料を日々更新していきます。そして、それをもとに本人がコレと言うものを選んでくださいね。
事実授業料30数万円〜、あるいは50万円〜必要な、司法書士受験用の通信講座もよくあります。そうして受講期間についても、1年超えの長期に及ぶ教育コースになっていることが、よくあるものです。

合格率の値が僅か7%と聞きますと、司法書士の国家試験はとっても難易度が高そうに思えますが、特定の基準に基づいた少なくとも60%以上の問題に正解することができれば、合格実現は100%間違いありません。
司法書士に関しては、法律系資格試験の門戸の狭い入口ながらも、男女問わず・世代関係ナシで人気があるわけですがその一方、合格を勝ち取った先々には、個人オフィスなどをつくり、独立して開くといったことも出来る法律系認定試験といわれています。
あらゆる情報を集めているテキストでさえも載せられていない、知識が必要となる問題におきましては、スッパリ諦めるといいです。言ってしまえばドライな結論を選択することも、難易度の厳しい司法書士試験に臨む場合には、欠かせないことなのです。
基本的に消費税法に関しては、司法書士試験科目内では、他よりもさほど難易度は高めではあらず、簿記についての基本的な知識を確実に理解しておくことで、相対的に難しいことなく、合格するのに必要な6割以上の点数をとることができる可能性が高いです。
実際に通信教育におきましては、学習教材の出来が重要な肝です。現在はDVDをはじめとするオンライン配信といった授業を録画した映像教材なんかも増えておりますけど、それぞれの司法書士の資格取得スクールによって、教育内容はまさに色々です。

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