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司法書士|DVD講座や…。

2017-07-14 02:30:00 | 日記

日本でも上位に入っている位の難易度といわれている司法書士試験の概要は、憲法はじめ11の科目の法律から多くの試験問題が出題されるため、合格を獲得しようとするには、長きにわたる取り組みが要必須です。
簿記論の科目につきましては、情報のボリュームは膨大なのですが、ほぼ完全に計算する問題でつくられているので、司法書士資格は法律系資格のうちでは、他より一から独学でやっても、理解しやすい部類の科目に当たるのです。
合格者の合格率の割合が3%のみの狭き門とされる、司法書士試験において合格を獲得するには、オール独学での試験勉強だけでは、一筋縄ではいかないことが沢山ありまして、専門の予備校に通学するかあるいは、通信教育にて受験勉強をするというのが通常であるといえるでしょう。
現実国家資格の中でも、高難易度の司法書士なのですが、されど合格への過程が簡単ではなく辛いからこそ、資格をゲットした先々には高い需要があることや報酬のアップ、より高い地位を構築できる見込みもあります。
門戸が狭いとして周知されている司法書士試験の難易度の状況は、大変高度で、合格率のパーセンテージもたったの2%・3%と、法律系国家資格の中でも、上位の難関の試験となっています。

当然ながら一から独学で、合格を狙うのは、できないことではありません。ですが、司法書士に関しては10人受けたとして、1人も通過できないときもみられる超難易度の高い試験とされています。資格を取得するためには、成果が期待できる質の高い勉強ノウハウを手に入れることが必要です。
DVD講座や、テキスト教材を見るという学習方法に、ちょっぴり不安になってしまうのですが、現実的に通信講座を活用して、司法書士の資格取得を実現している受験者もいるわけだし、完全に独学するよりは、安心できるのではないかなと思っています。
現実授業を受けられる教育機関も勉強法に関してもいろいろございます。そんなワケで、色々な司法書士対象の講座の中で、あまり勉強する時間が持てないとした多忙な方でも都合の良い時に勉強可能である、通信講座を設けているスクールをピックアップし比較しました。
司法書士の資格をとる場合、リアルに合格率が6%位と公表されており、事務系の公的資格の中では、難易度が高い資格として扱われています。しかしながら、全部の問題中最低6割正解できたら、合格できるのです。
全部独学だけに限定して学習をするなんて、十分な自信は持っておりませんが、自分のリズムで勉強を取り組みたいという受験生には、どちらかと言いますと司法書士の通信講座をセレクトした方が、ベターなスタイルの勉強法と思われます。

司法試験と同じ勉強法ですと、ゼロからの司法書士試験専業受験者と比べまして、合計の勉強量が大変多量になりがちでございます。さらに思うような成果は見られず、かけた費用と比較して見合った効果は得られません。
実際に司法書士に関しましては、全て独学で行っても合格することができる法律系国家資格のひとつです。中でも現今、働いている方々が奮起してトライする資格としては期待ができますけれども、裏腹でめちゃくちゃ高い難易度となっています。
一般的に会計事務所または司法書士事務所に勤め、実戦での経験を積み重ねつつ、のんびり勉強を行うという考えを持つ受験生は、通信講座の勉強法が最善だと言えます。
前から、法律の知識無しの状況から着手して、司法書士試験合格に必要とされております総勉強時間は、少なくとも「3000時間位」とされています。一般的に実例でも、1回目で合格する方の勉強への取り組み時間は、平均して3000時間強のようです。
法律を専門に学ぶ法科大学院の卒業者であろうと関係なく、不合格の判定がでることがままありますので、的確な効率のいい勉強法を計算して全身全霊で頑張るようにしないと、司法書士資格試験に合格するのは超困難であります。

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