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司法書士|今日の司法書士に関しては…。

2017-08-13 21:40:05 | 日記

受講料が30万円以上かかる、または50万以上の負担を求められる、司法書士を対象としている通信講座というのもしばしば見かけます。また受講を行う期間につきましても、1年を上回る長期間の計画で設定されていることが、一般的です。
実際完全に独学で、合格を志すのは、実行可能でしょう。ですけど、現況司法書士は10人試験に臨んでも、1名も受からないこともある高い壁の法律系国家試験です。試験に通るためには、成果が期待できる質の高い勉強ノウハウを会得することが求められます。
実際特殊な内容なので、難易度が非常に高度となっておりますが、とは言っても司法書士試験に関しましては、科目ごとの合格システムを設けておりますから、各科目ずつ複数年かけ合格をしていっても、問題ない試験とされております。
合格が叶わず不合格になった際の、膨大な勉強時間のリスク度合いを思うと、司法書士受験対策としてスクールが行っている通信講座、その他にはダイレクトに教わる通学式講座を利用するのが、1番とみなしています。
全て独学での司法書士を目指す勉強法を決定する場合に、最も問題となりますのは、勉強中に分からないところが発生した場合に、回答を求めることができないということでしょう。

数年前までは合格率10%超えにて安定していた司法書士試験も、今となっては、10%よりも低い率が続いております。合格率一桁とした場合、高難易度の国家資格の1業種として、考えられます。
今日の司法書士に関しては、物凄く難易度が高い内容になっていて、通信教育(通信講座)の選定により、合否の判定が分かれてきます。けれども、数え切れないくらいの会社があるため、どこを選択すると間違いないか、迷う方もおられるかと思われます。
著しく高難易度の資格試験になっておりますけど、一つの教科毎に1回1回別に受験可能であるんで、そのために司法書士試験については、年ごとに5万人強が受験を申込する、国家試験です。
結論から言いますと、実際にオール独学でも、正しく、司法書士の内容について認識できるものならば、合格も夢ではありません。だけど、それを現実にするには大変、長い期間に渡ることが要必須であります。
資格専門スクールの司法書士対象の講座を受講できたらと思ってるのですが、そばにそういった予備校がない、いつも仕事が忙しく時間に余裕がない、家の用事などで学校に行く時間がないなんていった方向けに、個々の学校では、自分のペースで取り組める通信講座のサービスを取り扱っています。

身近な地域の法律家として、様々な場で社会貢献することができる司法書士の受験をする上で、資格(大卒であるかないか等)は不問となっています。原則的に誰でありましても臨むことができますから、通信教育の資格講座でも、歳や性別関係なく誰からも支持されている資格に挙げられています。
全て独学で司法書士試験で合格しようというには、本人が確実な勉強法を発見する必要があります。そうした際に、著しく確実な手段は、先達が実施していた勉強法のスタイルをそっくり真似することであります。
状況が許せばリスク回避、石橋を叩いて渡る、用心を重ねてという狙いで、司法書士試験に立ち向かう場合、プロ教師陣が揃う学校に通学した方が安心ですが、独学での受験をセレクトする考え方も良いといえます。
そもそも司法書士試験の特質につきましては、評価基準に基づいた試験制度が設けられており、試験合格者のマックスのキャパをはじめから確定していため、結果として試験の問題の難易度自体が、リアルにそのまま合格率に深く影響します。
一般的に9月に入ってから、この次の年度の司法書士試験に向かって用意し出す人も、多くおられるかと思います。1年ぐらいにわたるハードな受験勉強におきましては、己自身にベストな勉強法で実践する独創性もとても重要とされます。

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