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司法書士|日中会社に通勤しながら並行して勉強を行い…。

2017-07-12 05:20:02 | 日記

通常5科目合格を叶えるまでに、長きにわたってしまう司法書士資格取得の受験では、学習を続けることができる環境づくりが、肝で、通信教育は、殊更それが言えることと思います。
限られている時間を無駄にしないで、学習に取り組めますため、会社へ行きながらや家事等と並立して司法書士資格の取得を志そうといった考えを持っている人においては、お家にいながらやれる通信講座は、特に都合がいいものです。
もしも日商簿記検定の1級か2級を独学スタイルで、合格を得た方でありましたら、司法書士試験の必須教科の簿記論・財務諸表論の2種教科に関しては、ともに独学で受験に合格するのも、難儀なことではないのではないでしょうか。
最初から最後まで独学で司法書士試験で合格を実現するといったときには、ご自分で確実な勉強法を発見する必要があります。そのような場合に、一等ベストなアプローチ方法は、先達が実施していた勉強法とそのまんま同じようにすること。
日中会社に通勤しながら並行して勉強を行い、どうにか3度の受験で司法書士に合格することができた、自分自身の乗り越えてきた経験を見つめ直しても、このところ2〜3年の間の難易度につきましては、著しく高難度になってきているとした印象を持っています。

現実的に難関資格として周知されている司法書士試験の難易度の水準は、めちゃくちゃ厳しく、合格率のパーセンテージも概ね2・3パーセントと、法的な国家資格の内でも、上位の難関国家試験です。
一般的に司法書士試験は、1つの教科毎で120分間しか試験時間がないものです。限られた制限時間内に、合格域に入る点数を取得しないといけないので、やっぱり迅速さは必須条件です。
一般的に司法試験と類似した勉強法でおこなうケースだと、初心者の司法書士試験だけの受験生に比べ、総勉強量が非常に沢山になりがちであります。加えて期待した成果は見られず、コストと効果の関係がアンバランスです。
現実授業を受けられる学校もスタイルもともにバリエーションが多いです。ここでは、沢山の司法書士の通信講座プランの内より、会社勤めしている方であろうと学習することが出来ます、通信講座を設けているスクールを見比べてみました。
一般的に合格率の値は、司法書士国家試験の難易度レベルを把握する明確な基準値のひとつなのですが、ここ数年、以前よりこの数字が誰の目から見ても確実に低下気味であって、受験生が注目しています。

網羅性を誇る専門書にすらとりあげられていない、知識が必要となる問題におきましては、サッパリと降参するようにしましょう。割り切りを持つのも、難易度の厳しい司法書士試験に合格するには、大切な事柄であるんです。
一般的に、司法書士資格取得の際には、専門スクールに通わずに独学で合格を獲得しようとする人が少ない状況であり、別の資格取得試験に比べたら、市販のテキストの数も満足のいくほど、存在しません。
現実的に大部分の人は、よく耳にする会社だから大丈夫などという、動機の無い具体性に欠ける理屈で、通信教育(通信講座)をチョイスしがちでしょう。しかし、そうしたことで高い難易度を誇る司法書士に、合格することは難しいでしょう。
いざ個別の論点をやりはじめたら、基本的に関連がある演習問題に可能な限りトライし、とにかく問題に手慣れておくような勉強法を行うのも、司法書士試験の簿記論対策法にとってはとっても効果的とされます。
司法書士に関しては、法律上の資格試験の難関でありながら、年齢関係なく注目を集めている中、見事合格した以降は、自分自身のオフィスを立ち上げ、業務を行うというのも実現可能な法律系の専門資格試験なのです。

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