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司法書士|基本特徴ある科目合格制というやり方が採用されていることから…。

2017-06-10 17:50:04 | 日記

正しくない勉強法を取り入れて、回り道をいくということほど、意味の無いことはありません。如何にしても、手際の良い方策によって短期スパンで合格を実現させて、司法書士になる夢を叶えましょう。
実際に司法書士試験を独学でパスするのは、超困難ですけれど、勉強のやり方をアレンジするとか、多くの情報をいろいろとコレクトしていくことで、短いスケジュールで合格を勝ち取ることも、決してありえないことではないです。
昔は合格率の数値が10%あたりにて安定していた司法書士試験も、今日び、一桁台にて停滞しております。当然合格率が一桁といえば、難易度レベルが超高い難関資格のひとつとして、考えてもいいでしょう。
基本特徴ある科目合格制というやり方が採用されていることから、司法書士試験は、社会人受験生も受験に取り組みやすいながらも、一方で受験に取り組む期間が長きにわたるということがよくあります。ですので、是非とも先達たちの勉強法の具体的手法を取り入れるのもよいのでは。
5教科合格を実現するまで、長いスパンを要する司法書士資格取得の受験では、継続して勉強ができる環境を持てるか持てないかが、肝要で、通信教育での勉強法を選ぶ場合は、まさにそのことについて言えるかと思います。

兼ねてから、法律についての知識が全く無い時点からやり始めて、司法書士試験合格に必須の勉強の総時間は、少なくとも「3000時間位」とされています。現実確かに、一発で合格を実現した方たちの勉強の総時間は、3000時間超とされています。
たった一人で独学での司法書士の勉強法を決定する場合に、1番問題として発生しやすいのは、勉強をしているうちに疑問に思う事柄があらわれた時点で、問うことが出来ない点です。
法律系の大学を卒業していなくとも、同時に現場経験が全く無い場合でも司法書士の仕事に就くことは可能なわけですが、けれどその分一から独学である場合は、長時間の勉強をこなすということも絶対に必要です。当方も専門学校等に通うことなく独学で合格した為、思い知っています。
司法書士試験に関しては、相当難しいレベルの法律系国家資格試験とされているので、勉強法をしっかり学べる専門スクールに通学した方が、より無難でしょう。しかし、一切合切独学だとしても受験生により、非常にスムーズに行くといったような事例もあるようです。
いざ個別の論点を勉強し出しましたら、関係性がある例題に出来る範囲で挑み、問題に慣れる対策をとっておくとした勉強法を盛り込むのも、司法書士試験の中での簿記論対策に関しましては相当有効性がございます。

一般的に法律系の国家資格であり、専門知識が要求される業務を遂行する、司法書士・司法書士であるわけですが、実際の難易度としましては司法書士の方が厳しく、そしてまた執り行う業務の詳細にも、かなり異なりがあります。
結論から言うなら、実際独学で貫いても、万全に、司法書士のやるべき中身について身に付けることができるのなら、合格を目指すことは可能です。だけど、それには相当、長いスパンを費やす必要性があるのです。
昔は司法書士試験につきましては、割かし取得することが可能な資格などと知られておりましたけど、この頃は物凄くハードルが高くなっていて、どんなに頑張っても合格することができないという資格の1つになっております。
どのテキストブックを用いて学習をするかというのではなく、いずれの勉強法を採用してガンバルのかという方が、確実に司法書士試験を乗りきるには重要なのです。
現実的に30万円以上〜、選択コースにより総額50万円以上である、司法書士の資格の通信講座といったのも特別ではありません。高額の講座は期間も、1年以上続く長きに渡る受講コースで組まれているといったことが、一般的です。

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