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司法書士|どのような問題集を使って勉強を行うのかということよりも…。

2017-06-15 19:50:06 | 日記

基本的に司法書士試験は、相当難しいレベルの法律系国家試験ですから、まず専門の資格学校に行くようにした方が、ベターです。ですけど、独学で行っても個人により、かなり効率アップが望めるというような実例もよくあります。
基本的に通信講座を受けることになると、司法書士であれど司法書士にしても、両方指定先まで教本などを宅配していただけるんで、個人個人の時間配分で、勉強に取り組むことができるものです。
最近は、直に専門学校で教育を受けている受験生の方たちと、大きくは変わらないような勉強が可能になっております。そういったことを可能にするツールが、今現在司法書士用の通信講座の主流の学習材といわれるDVD教材です。
どのような問題集を使って勉強を行うのかということよりも、いかような能率的な勉強法で実行するのかという方が、確実に司法書士試験でパスするためには大事であります。
基本的に5種教科合格に至るまで、数年がかりとなる司法書士資格受験では、常に勉強をやり続けられる態勢をつくることができるかが、大きなポイントとなり、通信教育での勉強法を選ぶ場合は、一段とその要素が関係します。

税制の消費税法は、司法書士試験科目内では、他よりもさほど難易度レベルは難しくなっておらず、簿記のベースの知識を押さえておくことにより、割りにイージーに、合格点を満たすことが実現できるはずです。
司法書士試験を受ける際は、基本筆記試験(記述式問題)だけしか存在せずといったように、考えてしまって結構です。何故かといいますと、口頭試験につきましては、9割の確率で不合格とはなり得ない試験となっているためです。
経験豊かなスペシャリストの講師陣に直で教えてもらうことができるスクール通学でのメリットは、惹き付けられるものがありますが、長期間積極性さえキープし続けることができましたら、司法書士対象の通信教育学習で、不足のない実力を身につけることができるのではないでしょうか。
司法書士試験の学習を行っている際は、集中力維持が難しかったり、モチベーションアップが簡単ではなかったりというようなデメリットな部分も味わいましたが、結果的には通信講座を受講して、満足できたように思えます。
試験システムの見直しをきっかけに、従来の運・不運に振り回される賭博的な面が除かれ、まさに技能の有無をジャッジされる試験に、今の司法書士試験は新たに更改したのであります。

努力して資格を得て、この先「自らの力で新しい道を開く」といった堅固な野望を持っている方なら、どんだけ司法書士の難易度の加減が高かろうと、そのような垣根も間違いなく超えられるでしょう。
実際事例や演習問題で理解を深化させ土台をつくってから、実用に基く応用問題にステップアップしていく、古典的な勉強法を行うのが、司法書士試験での簿記論を極めるには、実に役に立つようです。
一般的に司法試験と類似した勉強法での進め方であると、法律知識ゼロからスタートする司法書士試験に狙いを定めた受験生に比べて、勉強を行う総量が大変多量になりがちでございます。さらに思うような成果は無いに等しく、コスト(費用)とパフォーマンス(効果)のバランスが悪いです。
司法書士の仕事に就くことは、法律系資格試験の門戸の狭い入口ながらも、若い世代だけでなく中高年の方にも注目を集めている中、合格をゲットした将来には、自ら司法書士事務所を持って、はじめから独立・開業の道も実現可能な法律系認定試験といわれています。
科目ごとの合格率の数値は、ほぼ10%そこそこと、全科目とも難易度が高度な司法書士試験は、科目別合格制度でありますので、仕事しつつ合格できる、資格試験といえます。

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