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司法書士|司法書士資格の試験制度の改訂にあたりまして…。

2017-06-15 11:30:09 | 日記

司法書士資格の試験制度の改訂にあたりまして、昔からよく見られた時の運の賭け事的要素が無くなって、実に能力があるのかどうかといったことが判断される国家試験へと、昨今の司法書士試験は一新したのです。
現に学費が最低30万円を越す、さもなくば50数万円も負担しなければいけない、司法書士資格取得の通信講座も珍しくないものです。ちなみに受講する期間も、1年以上続く長期にわたるスタイルであることが、多いです。
あの法科大学院を卒業した経験者でも、不合格になるといったことがままありますので、つぼを押さえた効果的な勉強法を熟考し取り組みを行わなければ、司法書士試験で合格を勝ち取るのは厳しいでしょう。
基本的に司法書士試験につきましては、狭き門とされております、法律系の国家資格の内の1つです。こちらのサイトでは、狙う司法書士試験に晴れて合格するための工夫された勉強法などを、私の合格を得るまでの経験を基礎に詳しく書いていきます。
平成18年度(2006年度)以後、司法書士試験に関しましては、グンと手直しがされました。一般科目よりも法令科目が、重んじられるようになりまして、マークシート方式の試験問題だとか、記述式の試験問題のような新たな傾向の問題も広く出題されています。

司法書士の合格を実現するためには、効率いい勉強法で進めるのが、大変肝です。こちらのサイトにおいては、司法書士試験の受験日程はじめお勧めの教科書のセレクト方法など、受験生にとって便利な多種多様な情報をアップ中です。
現実国家試験の司法書士試験の合格率の値は、大よそ10%あたりと、高難易度とされております割には、別の国家資格と比べて高い合格率となっています。されど、1発目で合格を可能にするのは、不可能に近いと昔から言われているようです。
基本的に司法書士試験につきましては、年齢や性別等の受験の条件は設定されていなくて、学歴の有無は制限がありません。ですので、今まで、法律に関する詳しい勉強を一度もやったことが無いようでも、有名な学校を卒業しておらずとも、そんなことは関係なく司法書士資格取得はできます。
基本特徴ある科目合格制というやり方が採用されていることから、司法書士試験は、お仕事をしている社会人も受験に取り組みやすいながらも、一方で受験に向けて取り組む期間が長きにわたるということがよくあります。そのため、過去に合格した先人の取り組んできた勉強法にチャレンジすることも必要でしょう。
基本司法書士試験の主な特徴的な事柄は、設定された目安に基づいて評価を実施する試験の仕組みとなっていて、合格人員数をあらかじめ設けておりませんため、つまり問題内容の難易度自体が、そのまんま直に合格率につながります。

現実、司法書士試験を独学でパスするのは、めちゃくちゃ難しいですが、勉強スタイルを能率的にするとか、必要な情報を見聞きすることによって、短い時間&少しの勉強量で合格を勝ち取ることも、可能といえるでしょう。
どういう教科書を活用して勉強をするのかなどということよりも、どのような効率的な勉強法で学んでいくのかという方が、明白に司法書士試験を通過するためには肝要になるのです
もし日商簿記検定試験1〜2級を一から独学で、合格された人だったら、司法書士試験の中の簿記論やまた財務諸表論の2教科だけは、基礎があるので独学で合格を実現しようとするのも、困難なわけではないと思います。
一般的に司法書士試験につきましては、司法書士の資格を保有するのに不可欠な学問の理解と、それについての応用力の有無を、品定めすることを目当てに、行われております法律系の国家試験です。
難易度が高めの国家資格試験ですが、教科をひとつずつ何年かにわたって受験OKなことにより、故に司法書士試験は、いつも5万人強が受ける、受かりにくい試験となってます。

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