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司法書士|簡単に言うなら「足切り点」(第一段階選抜)としたような受験のシステムが…。

2017-07-01 03:30:01 | 日記

基本司法書士は、わざわざ専門学校に通わず独学であっても合格することができる法律系国家資格のひとつです。目下、サラリーマン・OLなどの方が発起して臨む資格としては将来性がありますが、併せて難易度もかなり高めです。
資格に強いと評判のユーキャンの司法書士資格講座は、毎年概ね2万人程度の受講申込があり、何にも知識がないという初心者だとしましても、根気よく国家資格がとれるまでの過程をゼロの状態から身に付けることができる、合格率が高い通信講座です。
そもそも通信教育は、学習材の出来栄えが重要な肝です。今時はDVDやまたウェブでのオンライン配信などの映像を使ってのツールも大変充実しておりますけれど、司法書士の予備校毎に、教育内容はかなり異なります。
最初から最後まで独学で司法書士試験合格を狙うには、ご自身で最善の勉強法を見つけなければいけません。そうしたような場合に、他の何よりも優良な方策は、先達が実施していた勉強法を丸ごと真似することをおススメします。
実際に教師陣に直々に指導を受けることが出来るスクールへ行くメリット点につきましては、魅力あることですが、ずっと積極的な姿勢さえ持ち続けられれば、司法書士資格取得通信教育で学習を行うことにより、望んでいる実力を養っていくことが可能だと思います。

簡単に言うなら「足切り点」(第一段階選抜)としたような受験のシステムが、司法書士試験には設けられています。簡単に言うならば、「一定レベルの点を満たしていないケースですと、不合格扱いになる」というような点がございます。
現実的に難関資格と口々に伝えられている司法書士試験の難易度については、大変高いものとなっていて、例年の合格率もたったの2%・3%と、法律系国家資格の中でも、有数の最難関試験といえるでしょう。
実際司法試験と近い勉強法でおこなうケースだと、未経験の司法書士試験だけに力を注ぐ専業受験生以上に、総勉強量が膨大になりやすいです。加えて見合う結果は得られず、コスパが低くなっています。
合格率の数字については、司法書士資格取得の難易度の高いOR低いかを指し示す明確な基準値のひとつなのですが、近年においては、このパーセンテージが大幅に下がってきており、受験生の皆さんが注目しています。
勤務しながら、司法書士になろうとする人も沢山おられるとお見受けしますので、本人の勉強を日常的にちょっとずつ努めていくのが、司法書士試験合格へのショートカットになるのかも。

少し前までは合格率約10%以上が定番になっておりました司法書士試験だったけども、現在、一桁の数値となっております。合格率が一桁でありますと、高い難易度とされる難関資格のひとつとして、挙げてもいいでしょうね。
実際特殊な法的な内容なんで、難易度がスゴク高度でありますけれど、基本司法書士試験においては、受験者のニーズに合った科目別合格制度の起用を実施しているため、それぞれの科目ごとに一年に一度5年かけてその都度合格をしても、支障はない試験なんです。
一般的に消費税法については、司法書士試験のメイン科目の中においては、あまり難易度は高めではあらず、簿記のベースの知識を押さえておくことにより、割りにイージーに、合格を勝ち取ることが出来るといえます。
今日司法書士の通信講座の中において、ナンバーワンにお奨め教材は、東京リーガルマインド(LEC) でしょう。活用するオリジナルテキストにつきましては、司法書士の受験生の中で、使いやすさ&網羅性NO.1の学習書として高く評価されております。
ほぼ独学でやるもの良いけど、科目勉強の時間配分や試験勉強方法等に、リスクを感じるといった際には、司法書士試験専門の通信講座を申し込むのも、1つの進め方ではないでしょうか。

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