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司法書士|サラリーマンをやり続けながら資格の取得を目指して学習して…。

2017-07-13 11:40:00 | 日記

原則的に独学で勉強して、合格を叶えるといったことは、実行可能でしょう。そうはいっても、司法書士の資格試験は10人挑戦しても、たった1人も合格できない間口の狭い試験とされております。勝利を得るには、確実な勉強スタイル・術を入手することが欠かせません。
100パーセント独学で貫きたいのは理解できるけど、日程調整かつ勉強の仕方などなど、ちょっぴり不安を感じてしまうといったような場合は、司法書士試験に狙いを定めた通信講座で学ぶというのも、1つの進め方といえます。
1教科ごとの合格率の比率につきましては、約10%くらいと、全教科ともに高い難易度とされる司法書士試験は、科目別合格制度でありますので、就労しながら合格を現実にすることが可能な、資格となっております。
司法書士資格に必須の簿記論は、理解しないといけないことはたっぷりなものの、ほとんどいろんなテーマの計算試験問題にてつくりだされているため、司法書士になろうとするためには、相対的に完全独学でも、身に付けやすい教科内容といえます。
一般的に司法書士試験を独学にて行うのは、相当レベルが高いものがありますけれども、それでも挑んでみたいと思っているという人は、まずもって財務諸表論等の会計科目を学ぶことからし始めると良いかと思います。

通信教育の場合、司法書士試験に集中した対策を十分に施した、受験専用の教材が揃えられておりますから、完全独学よりも勉学の流れが掴み取りやすく、勉強が順調に進むはずです。
高度な専門性を持った試験の内容ですから、難易度がとても高めでありますが、根本的に司法書士試験に関しては、5教科中の一部科目合格制度(1教科で試験の基準点を満たす)を採っているため、それぞれ複数年かけ合格をゲットしていっても、問題ない試験とされております。
生涯学習のユーキャンの司法書士の試験対策講座は、毎年大体2万人以上に利用されており、何にも知識が無いような素人だとしても、地道に国家資格を得るための学習方法・テクニックを一からマスターすることが可能である、頼りになる通信講座です。
基本的に司法書士の職種は、学校や通信教育を受講しないで独学で挑んでも合格を手に入れられる資格の一つとしてあげられています。なかんずく現在、仕事をしている人がいざ一念発起でトライする資格としては将来性がありますが、その反面難易度もかなり高めです。
今時は司法書士試験の対応策用の、ネットサイトですとか、バリバリ現役の司法書士が、受験する人にメルマガニュース等を提供しており、情報能力またやる気を向上・持続するためにも有効なものといえます。

どのような事柄に対しても「法律を基本にして考える頭を持った方」であるのかないかを確認されているみたいな、すこぶる難易度の高めの資格試験といわれているのが、今日の司法書士試験の現実の姿というように思います。
サラリーマンをやり続けながら資格の取得を目指して学習して、とうとう3度目の試験にて司法書士に合格できた、私本人の経験をみても、ここ数年は以前よりも難易度は、物凄く難しくなってきていると思っています。
資格をとって、先々「自分一人の力で開拓したい」というような攻めの願望を胸に抱いている方なら、例え司法書士の資格取得の難易度の程度が厳しくとも、そのような垣根も絶対に乗り超えることが出来るはずです。
司法書士試験というのは、実際は筆記式の試験しか用意されていないと、捉えていいでしょう。と言うのも、口頭での試験は、余程の出来事が無い限りは不合格にならない簡単な試験だからです。
ちょっと前までは合格率十数%以上が通常になっていた司法書士試験であったけれど、今では、一桁の割合で滞っています。当然合格率が一桁といえば、高難易度の国家資格の中の一つとして、認められます。

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