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司法書士|ここ数年…。

2017-06-16 03:30:00 | 日記

資格取得が難しい試験といわれる司法書士試験に挑戦する際は、ちょっとやそっとの努力なんかでは合格不可能です。もちろん全て独学で試験に合格する場合は、並大抵の努力では難しいです。そんな中少しでも貢献できるインターネットサイトとして利用していただければ幸いです。
通学式の講座と通信式での通信講座を同時に受けられる、長年の実績が名高い「資格の大原」は、ハイクオリティの教本セットと、経験豊かな教師陣にて、昔からずっと司法書士合格者数の50%以上を世に送る高い実績を有しています。
できるなら危険を回避、確実に、用心するに越したことはないという目的で、司法書士試験を目指す場合、予備校に通学する方が不安が減りますが、けれども独学を1つの道に選んでも良いのではないでしょうか。
実際に費やすお金が30万円以上、選択コースにより50万円超えの、司法書士の資格の通信講座などもさほど珍しくありません。ちなみに受講する期間も、1年以上位の長期スケジュールの講座コースを設けられていることが、しばしばございます。
昔から司法書士試験においては、非常に難関といった風に言われる、国家資格の一つであります。このHPでは、将来司法書士試験に必ず合格するための能率的な勉強法等を、当サイトの管理人自らの合格獲得の体験記を基としアップします。

各々の教科の合格率の数字に関しては、大よそ1割位と、全ての教科とも難易度が高くなっている司法書士試験は、科目合格制度を設けているため、会社に勤めながら合格を現実にすることが可能な、国家資格といえます。
ここ数年、司法書士試験の合格率の数値は、大体2〜3%程度でございます。勉強に費やす合計時間とのお互いの兼ね合いに注目すると、司法書士の国家資格取得試験がどんなに難易度が高度となっているか想像出来るでしょう。
現実的に合格判定が出なかった時の、学習量・時間の危険性を考えますと、司法書士の受験はスクールが行っている通信講座、あるいは通学タイプの講座を選ぶようにする方が、安全性アリだろうと思っています。
科目合格制となっております、司法書士試験のシステムは、1回の試験で、全5科目を受験することは必須ではなく、1つの科目ずつ受けても良しとされています。先に合格をゲットした科目は、この後も司法書士となるまで合格は取り消されません。
実際合格者の合格率は、司法書士の受験の難易度の現状を把握できる判定基準の一つなわけですけれど、ここにきて、以前よりこの数字がかなり下向きで、多数の受験者たちの関心が深くなっています。

法律を専門に勉強しておらずとも、かつ今まで未経験者だとしても司法書士の資格を取得することはできますが、当然その分一から独学である場合は、相当な学習量も確実に要求されます。わたくし本人も専門学校等に通うことなく独学で合格した為、思い知っています。
一般的に5分野の科目合格にまで、年数を要することになる司法書士の難関試験では、勉強を続けることが可能である環境が維持できるかどうかが、大きなポイントとなり、通信教育(通信講座)については、一際そうした点があげられます。
実際に会計科目の簿記論は、内容のボリューム量は大量なわけですが、その大部分が計算タイプの試験問題で出るので、司法書士は、比較して独学で挑んでも、理解しやすい部類の科目に当たるのです。
平たく言うと第一段階合格最低点の「足切り点」といいます門前払いのシステムが、司法書士試験にはあるんです。これはつまり、「決められた点に不足しているならば、不合格扱いになる」というような点が定められているんです。
難易度が厳しい試験なわけですけれど、教科をひとつずつその度ごとに受験可能なことなどから、そういったことも関係して司法書士試験に関しては、例年5万人超を超える受験者が受験を申込する、難関試験でございます。

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