社労士歴13年の中堅社会保険労務士教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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社会保険労務士|毎年毎年…。

2017-07-15 17:30:07 | 日記

完全に独学にて勉強するほどの、やる気はありませんけれど、ご自分の調子に合わせながら学ぶようにしたいというような受験者に対しては、あえて言うなら社会保険労務士専門の通信講座を選んだ方が、相応しい勉強法であります。
DVD講座や、テキストを用いての受身の勉強法に、少々不安感を持っているわけですが、事実上通信講座を受けて、社会保険労務士資格をゲットした合格者も沢山おりますし、独学で進めるよりは、合格への道が近いと思うようにしています。
社会保険労務士試験を受験する場合には、実際筆記試験しか用意されていないと、思っていて構わないといえます。と言いますのは、面接での口述試験に関しましては、9割の確率で決して落ちることのない簡単な程度の試験だからであります。
最も関門とされる「理論暗記」から社会保険労務士試験のお勧めの勉強法かつまた効果が期待出来る頭脳のトレーニング、速聴法・速読法ということについてもくまなく調べています!その他にも上手い暗記のコツだとか、試験勉強に、有用なモノ・コトなどなどを多種多様にお教えします!
法律で平成18年より、国家資格の社会保険労務士試験は、大分改正が実施されました。それまでと違い法令科目が、重んじられるようになりまして、多肢択一タイプの問題とか、記述式問題(小論文)のような今までなかった流れの問題も登場し出しました。

実際に国家試験の社会保険労務士試験の合格率につきましては、大体10%ほどと、難関試験とされている割には、他と比較して高合格率となっています。けれども、一回目の試験で合格を可能にするのは、不可能に近いということがわかっています。
このWEBサイト上では、社会保険労務士用の通信講座(通信教育)を、満足のいくように選ぶことができるように、第三者的な立場で判断が行える有益な材料をお届けいたします。それを参考に本人が決定してください。
昔は社会保険労務士試験の受験は、他より比較的取得することが可能な資格と伝えられておりましたけれど、今日においては著しく門戸が狭くなってきており、他の資格よりも合格を獲得することが容易でない資格になります。
最近は、学校に通っている人たちと、特に変わらないような勉強ができるようになっています。そういうことを叶えるのが、もはや社会保険労務士向け通信講座の主流の学習材といわれているDVDによるものです。
毎年毎年、社会保険労務士試験の合格率のパーセンテージは、ほぼ2〜3%強といわれています。要必須とされる学習にあてる時間とのお互いの兼ね合いを見ると、社会保険労務士の国家資格取得試験がどんだけ難易度が高いかご想像いただけるかと思われます。

可能でしたら危険回避、リスクを低くする、念のためにといった考えで、社会保険労務士試験に挑戦する折に、社会保険労務士資格取得対象の予備校などに通う方が効率的ですが、オール独学をセレクトする考え方も良いといえるでしょう。
当ホームページは、現役で活躍中のベテラン社会保険労務士が、社会保険労務士試験の効率の良い勉強法をアドバイスし、日本全国の社会保険労務士資格取得の通信講座の一般受けの様子、口コミサイトなどの情報を収集し、発信している総合サイトです。
現実的にいくつかの国家資格のなかでも、特段難易度が高めである社会保険労務士とされておりますが、他よりも合格へ行き着くまでの道が容易ではないほどに、見事資格を獲得した以降には高需要や給金、また社会的地位を持てるようなこともありうるのです。
実際1科目ごとに受験可能な科目合格制度をとっておりますため、社会保険労務士試験においては、多忙な社会人受験者も受験に取り組みやすいながらも、一方で受験に取り組む期間が長期になる風潮があったりします。ですので、多くの先達のやってきた勉強法を覗いてみることも大切です。
実際に社会保険労務士試験は、高難易度の国家試験といわれている試験なので、勉強法が確立出来ていない方は専門学校に定期的に通った方が、無難な選択です。と言っても、全て独学でやっても各個人によって、スゴク効率があるなどのケースもあるわけです。

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