社労士歴13年の中堅社会保険労務士教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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社会保険労務士|当ホームページでは…。

2017-06-14 15:40:04 | 日記

現実1教科ずつ受験できる科目合格制が設けられているため、社会保険労務士試験は、働いている社会人の人達も受験しやすいのだけれども、ところが受験生活にかかる期間が長期になることが一般的です。これまでの先人の方の行ってきた勉強法をお手本にするとよいでしょう。
一言でいいますなら試験での点数には「足切り点」といいます受験制度が、社会保険労務士試験には設けられています。要するに、「定められた点を超えなければ、不合格です」といった点数というものがあらかじめあるのです。
以前は合格率の数字が10%強が定番になっておりました社会保険労務士試験だったけども、今となっては、10%よりも低い率で滞っています。合格率が一桁台である場合、難易度上位の国家資格として、認められます。
今後資格をとろうと受験学習をやり始める受験者においては、「社会保険労務士試験については、どれほどの学習時間を保ったら合格することができるのか?」ということが、大いに気になる所だと思われます。
法律系の国家資格として誇り、非常に専門的な業務を執り行う、社会保険労務士・社会保険労務士であるわけですが、どちらの難易度が高いかといえば社会保険労務士の方が一層手ごわく、そしてまたその執り行う業務の詳細にも、いくらか異なる箇所がございます。

すべて独学の取り組みは褒められるけど、受験当日までのスケジュールの立て方とか勉強スタイルなどに対して、少々心配になるなどの折には、社会保険労務士試験対象の通信講座を利用して勉強を行うといったことも、ひとつのアプローチ方法なのであります。
一般的に高い専門性を持つ法的な内容なんで、難易度が超高くなっておりますけど、されど社会保険労務士試験では、社会人を含めた多様な方々が受験に取り組みやすいように科目合格制度を取り入れているから、それぞれ1年1教科で5年にわたり合格するスタイルでも、大丈夫な試験なのでございます。
毎年社会保険労務士資格の合格率は、とても低くて、大体1.75%と知られております。近年、法科大学院(専門職大学院)という教育の場ができ、そこでの教程を済ませれば、新司法試験を受験することができる資格をゲットすることが可能です。
総じて、社会保険労務士試験に一切独学で合格を目指すのは、相当厳しいという実態を認識しましょう。そのことについては今までの合格率の数値が10%を超えない真実があることによっても、誰の目にも明らかに想像できるはずであります。
どんな問題にも「法律をモノサシに思考が出来る人物」であるか否かを確認されているみたいな、かなり難易度アップの試験になってきているのが、近ごろの社会保険労務士試験の実態といえるのでは。

最初から独学のみで学ぶという、気は全然ないけれど、己の進度で学ぶようにしたいといった人でしたら、あえて言うなら社会保険労務士専門の通信講座をセレクトした方が、効率的な勉強法といえるのでは。
当ホームページでは、社会保険労務士資格取得を目指す通信教育を、適正にセレクトができますように、中立的な立場でジャッジできる役に立つデータを提供していきます。それらを基に、後は自らがベストなものを選んで下さい。
当然ながら一から独学で、合格を狙うのは、不可能なことではございません。ですが、社会保険労務士については全10名受けて、合格できた人が1人もいないという非常に門戸が狭い試験となっております。いざ突破するには、優れた学習方法を習得しなければいけません。
社会保険労務士試験を受験するときは、基本筆記形式の試験しか存在していないというように、認識して構いません。と言うのも、口述試験に関しては、90パーセント以上の割合で落ちるなんてことの無い形式的な試験だからです。
法律を専門に勉強しておらずとも、並びに実務の経験ゼロであっても社会保険労務士にはなれるわけですが、当然その分独学スタイルなら、かなりの勉強時間・量とも要必須です。自身も最初から最後まで独学を貫き合格できたので、心の底から感じております。

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