社労士歴13年の中堅社会保険労務士教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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社会保険労務士|社会保険労務士の代わりになる「暮らしの法律屋」として…。

2017-08-13 00:00:00 | 日記

全部独学でやるもの良いけど、勉強時間の管理や試験勉強方法等に、少々心配になるといった時なんかは、社会保険労務士試験向けの通信講座で勉強するというのも、ひとつのアプローチ方法かと考えます。
一言でいいますなら「足切り点」(ボーダーライン)というような仕組みが、社会保険労務士試験には存在しております。つまりは、「必須点数に不足しているならば、不合格判定になります」とされる点数といったものが設定されております。
通常多くの人たちは、誰もが知る会社だし絶対バッチリとした、動機の無い不得要領な理由で、通信教育をセレクトしてしまいます。でも、そのような姿勢では高い難易度を誇る社会保険労務士に、合格するはずはないです。
実際に社会保険労務士試験を誰にも頼らずに独学合格することは、超困難ですけれど、学習方法を効率的にするとか、情報を色々チェックすることで、短い時間&少しの勉強量で合格への道を目指すことも、可能といえます。
社会保険労務士の代わりになる「暮らしの法律屋」として、様々な場で社会貢献することができる社会保険労務士の受験において、必須資格や過去の学歴は何も定められていません。どなたでも臨むことができますから、通信教育の資格講座でも、年代や男女問わず関心が向けられている国家資格であります。

通信教育である場合、社会保険労務士試験に向けての対応策を完全にとりまとめた、社会保険労務士資格専用の教材が存在しますから、1人での独学よりも学習フローが把握しやすく、勉強を効率的に進めやすいはずです。
毎年総じて、社会保険労務士試験の現実的な合格率については、2・3%程度となっております。勉強にあてる総時間数との相互バランスで考えると、社会保険労務士試験がどの程度難易度が高度となっているか頭に思い描けるはず。
高い難易度の資格試験と知られている社会保険労務士試験に関しては、生半可な姿勢では合格することはできません。さらにまた独学にて合格を叶えるというのは、全力を尽くす必要があります。あなたにとってちょっとでも重宝するWEBサイトと感じていただければ嬉しいことこの上ないです。
もともと科目合格制でありますから、社会保険労務士試験につきましては、社会人の方も受験に挑戦しやすいのだけど、その一方受験に費やす時間が長きにわたることが一般的です。ですので、是非とも先達たちのGOODな勉強法を手本にするとよいのではないでしょうか。
2006年度から、社会保険労務士試験制度については、沢山手直しがされました。憲法・民法などの法令科目が、非常に重要ポイントとされるようになって、選択制のマークシート式の、記述式(論文)での問題のような思考&記述力が試される新たな問題等も見られるようになっています。

社会保険労務士資格を取得して、この先「独力で挑戦したい」などの強気な意欲が存在する方ならば、どれほど社会保険労務士の難易度レベルが高かろうと、その大波も必ずや超えて成就することができることと思います。
世間一般的に社会保険労務士の代わりに法的業務を行う地域の法律家として、活発な働きが要求されます社会保険労務士に関しましては、威信を伴う職業資格です。それに伴い、試験の難易度の程度についてもスゴク高度です。
非常に専門的な試験の内容ですから、難易度がスゴク高度でありますけれど、しかしながら社会保険労務士試験では、5教科中の一部科目合格制度(1教科で試験の基準点を満たす)を設けているので、各科目毎一年に一度5年かけて合格を獲得していくやり方も、アリの試験とされています。
一昔前までは合格率の割合が10%台が定番になっておりました社会保険労務士試験だったけども、今現在、低下し1割満たない値が続いております。合格率が一桁台である場合、難易度が高度な国家資格であるとして、挙げられます。
実際に日商簿記資格1級や2級をオール独学で、合格に至った人だとしたら、社会保険労務士試験の必須科目の簿記論かつ財務諸表論の2つの科目に限るなら、同じく完全独学で合格を実現しようとするのも、厳しい挑戦ではないのでは。

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