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社会保険労務士|実際毎年…。

2017-06-15 15:40:01 | 日記

法律学部を卒業していなくとも、実務の経験がなくっても社会保険労務士資格取得は可能ですけども、それだけに独学スタイルなら、寝る間を惜しむくらいの勉強することもマストなことです。己もオール独学で合格を手に入れたため、身にしみています。
実際日商簿記1・2級を独学スタイルで、合格された人だったら、いざ社会保険労務士試験の簿記論、財務諸表論の計算問題メインの2教科に関しては、これらも両方独学で合格を叶えるのも、難易度が高い事柄ではないといえるかもしれません。
司法試験と変わらない勉強法での進め方であると、新参の社会保険労務士試験だけに力を注ぐ専業受験生以上に、勉強のボリュームが膨大なものになりがちです。また望むような結果は生じず、努力した分だけの成果が得られません。
受験制度の作り変えと同時に、従前の運・不運に影響される不確定な博打的要素が全てなくなって、正しくスキルあり・なしの力量が審判される実力本位の試験へと、社会保険労務士試験は刷新したのです。
社会保険労務士試験については、年齢はじめ性別に関する受験条件が無いため、学歴については条件にありません。その為、それまで、法律の詳細な学習を全く行ったことがないようでも、知名度のあるような大学卒の経歴が無くとも、どんな方でも社会保険労務士の国家資格は得られます。

現実、専門のスクールで直接教育を受けている人たちと、そんなに違いが見受けられない勉強ができるようになっています。その件を出来るようにするのが、今や社会保険労務士向けの通信講座のオーソドックスな教材となっているDVDでの講座です。
基本科目合格制度がある、社会保険労務士試験においては、ひとたびで、5種類の科目を受ける規則はなく、1教科ずつ数年かけて受験を実施してもいいシステムです。1度合格点をクリアした科目は、この先社会保険労務士になるまで合格は取り消されません。
間違った勉強法で取り組み、自ら遠回りをしてしまうことほど、もったいないことはないです。是非とも最善の勉強法により短期間で合格を獲得して、念願の社会保険労務士の仕事に就こう。
実際毎年、2〜3万人の受験生が試験を受けて、たった600〜900名のみしか、合格を勝ち取ることが出来ません。その点に着目しましても、社会保険労務士試験の難易度の様子がみてとれます。
はじめから会計事務所とか社会保険労務士事務所に就職し、経験&実力を積み重ねつつ、確実に学習をしていくという手順を踏むといった方は、通信講座のスタイルを選ぶ方が1番ベストだと言えます。

いずれの教材で学習をするかということよりも、いかような効率的な勉強法で学習を進めるのかという方が、はるかに社会保険労務士試験で合格を勝ち取るためには重要だと言えます
極力リスクマネジメント、限りなく無難に、念を押してという意味で、社会保険労務士試験に挑むにあたって、信頼できる専門スクールに通学した方がいいでしょうけれども、しかしながら独学を選択の道に入れても良いといえます。
毎年毎年、社会保険労務士試験における合格率は、おおよそ2〜3%位であります。要必須とされる学習にあてる時間との相互バランスで考えると、社会保険労務士の国家資格取得試験がどのくらい難易度レベルが高いものであるか推測していただけると思います。
リミットがある時間を有効に活用し、勉強することができるので、お勤めや家事・育児などと並行しての社会保険労務士の資格を取得しようと思われておられるという方には、時間の都合が付けやすい通信講座については、非常に都合良いものであります。
それぞれの教科の合格率の数値は、ほぼ1割強と、全教科とも難易度のレベルが高い水準の社会保険労務士試験は、社会人も受験しやすい科目合格制度ですから、社会人をしながら合格を獲得することができる、資格といえるのです。

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