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社会保険労務士|的外れな勉強法で取り掛かり…。

2017-06-20 16:40:10 | 日記

社会保険労務士試験を受験するときは、実際は筆記タイプの試験だけしか用意されていないと、考えてもOKです。何故かといいますと、面接での口述試験に関しましては、90パーセント以上の割合で落ちるはずがない簡単な程度の試験だからであります。
合格率の数字が7%前後と言われると、社会保険労務士の国家試験は極めて難易度がシビアな感じにみえるものですが、評価基準の最低60%以上の問題がバッチリ解けるようであれば、合格をゲットすることは100%間違いありません。
資格試験を受験する前に会計事務所あるいは社会保険労務士事務所に勤務して、現場歴を増やしながら、徐々に勉強していこうという考えを持つ受験生は、しいて言うなら通信講座がおススメといえるでしょう。
実際に社会保険労務士資格取得試験の合格率の数字は、約1.75%と発表されています。つい最近では、国内にて法科大学院が建てられ、その過程を修め終えれば、新司法試験を受験する折の必須資格が与えられます。
実際に、社会保険労務士試験にオール独学にて合格を実現するのは、超難しいことという実態を認識しましょう。そのことについては今までの合格率の数値が10%に届くことがない現状によりましても、疑う余地もなく推察できることです。

法律系の学校を出る必要性も、かつ今まで未経験者だとしても社会保険労務士にはなれるわけですが、だからこそ全て独学で行うならば、長時間の勉強をこなすということも相当要します。己も知識・経験ともゼロの状態から独学で合格できたので、心の底から感じております。
簡単に言うと実際「足切り点」(第一段階選抜)としたような厳しい仕組みが、社会保険労務士試験にはございます。簡潔に言えば、「定める点数を超えなければ、不合格扱いになる」とされます境界の点数が設定されております。
近ごろの社会保険労務士におきましては、スゴク難易度の高い問題が出され、選んだ通信教育の良し悪しで、合格不合格の判定が決まってきてしまいます。とはいえ、沢山の会社が存在しているから、何処を選ぶのが合格への道に近いか、迷われる受験生もいっぱいいるとお見受けします。
一年の内9月より、次に迎えます年の社会保険労務士試験向けに事に当たりはじめるとした人なども、数多くいるんではないでしょうか。1年間ほどに及ぶ気力&体力が求められる受験勉強においては、自分に最も合う勉強法を見つける創造性も求められます。
専門学校の社会保険労務士用の講座を受講したいと思うのですが、近いエリアにスクールが1件もない、仕事に追われている、学校に通う時間を割くことが難しいという方たちに対して、個々のスクールでは、手軽な通信講座を導入しております。

社会保険労務士資格の試験制度の改訂と同時に、これまでの運任せの賭博的な因子が取り払われ、正しく技量のアリORナシが見極められる高難度の試験へと、社会保険労務士試験は基本から作り直されました。
原則的に社会保険労務士試験は、スゴク高難易度でございます。合格者の合格率は、10%程となっています。ではありますが、一度の試験ではなしに、何年かにわたって合格する予定でありましたら、それ程実現できないことではないです。
近々社会保険労務士資格をゲットする為に試験学習をスタートする方たちにとっては、「社会保険労務士試験に対しては、いかほどの学習時間を確保したならば合格することができるのか?」というのは、やっぱり事前に知っておきたいことでしょう。
的外れな勉強法で取り掛かり、ハードな道に行ってしまうということほど、意味の無いことはないでしょう。絶対に最も良い手段で短期間で合格を勝ち取り、社会保険労務士となって社会に貢献しましょう。
極力リスクマネジメント、石橋を叩いて渡る、大事をとり慎重にという意味で、社会保険労務士試験に臨むにあたり、社会保険労務士向けの専門学校に通学する方が不安が減りますが、独学での受験をセレクトする考え方も差し支えないです。

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