社労士歴13年の中堅社会保険労務士教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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社会保険労務士|お仕事をやりつつ真面目に勉強を行って…。

2017-07-13 09:10:01 | 日記

全部独学での社会保険労務士試験に向けての勉強法の選択を行う場合、特に問題として立ちはだかるのは、勉強に取り組んでいる途中に疑問となる部分が一つでも生じたという折に、周囲に質問できる相手がいないことであります。
すなわち社会保険労務士試験については、社会保険労務士の地位で仕事にするために不可欠な専門知識とともに、それに対しての実力や才能の有りOR無しを、判断することを大きな目的として、年に1度受験できる最高峰の国家試験です。
会計と税務の個別論点の中身をしはじめたら、関係する試験の演習問題に可能な範囲で取り組むようにし、しっかり問題を解き慣れるようにしておくとの勉強法をプラスするのも、社会保険労務士試験での簿記論試験対策においては相当有効性がございます。
法律系の学部を専攻しておらずとも、過去に実務経験無しでも社会保険労務士にはなれるものですけれども、その分やはり完全に独学であるケースは、かなりの勉強時間・量とも絶対に欠かせません。まさに私も最初から最後まで独学を貫き合格できたので、心底思います。
現場において「法律的に物の捉え方が出来る人」であるかそうじゃないかを判別するような、めちゃくちゃ難易度アップの試験になりつつあるのが、つい最近の社会保険労務士試験のリアルな現状ではないでしょうか。

普通大半の方は、名が通った会社であるし確かだろうなんていうような、何の根拠も存在しないテキトーな動機で、通信教育を選定してしまいがちです。けれども、そんな選び方で高い難易度を誇る社会保険労務士に、合格することは難しいでしょう。
実際に法律を専門に学ぶ法科大学院を卒業した経験者でも、不合格になるといったことがあるくらいなので、つぼを押さえた効率的な勉強法を検討しトライしなければ、社会保険労務士の試験に合格をするのは簡単ではないでしょう。
将来社会保険労務士資格をゲットする為に試験学習をし始めるといった方は、「社会保険労務士試験は、どれくらいの学習時間をとったならば合格することができるのか?」というようなことが、興味を持つ点だと考えます。
一般的に社会保険労務士は、わざわざ専門学校に通わず独学であっても合格を実現できる国家資格の一つでございます。特に今、働いている方々が決心して挑む資格としては可能性が高いわけですが、隣りあわせで難易度も著しくハイレベルです。
通信教育に関しては、学習材の出来栄えが大きな影響を及ぼします。今時はDVDやまたウェブでのオンライン配信などの映像での授業も豊富に揃っていますが、社会保険労務士の専門学校により、その中身はかなり異なります。

お仕事をやりつつ真面目に勉強を行って、どうにか3度の受験で社会保険労務士に合格することができた、己の実際の体験を顧みても、最近の難易度は、物凄く高くなっていてさらに難関になってきているという印象があります。
試験に合格することが出来ない時の、全体の学習時間のムダを思いますと、社会保険労務士資格を取得する受験は専門スクールの通信講座(通信教育)、ないしは通学授業コースの選択を行うのが、より安心と言えそうです。
これまで法律の勉強をしたことなどないのに、僅かな期間で社会保険労務士試験に合格できる強者も多くいます。彼らのほとんどに同様に共通している点は、みんな自分にマッチした「ベストな勉強法」に出会うことができたことです。
今から8年前の平成18年度から、社会保険労務士試験システムに関しては、広範囲にわたり改正が実行されました。憲法・民法などの法令科目が、重点を置かれるようになって、多肢択一式の問題をはじめ、記述式の試験問題のような思考力が求められる新しい傾向の問題というのも出題され始めました。
普通社会保険労務士試験を独学にてパスすることは、かなりハードといえますが、学習方法をアレンジするとか、沢山の情報を確実に集めて吸収しておくことで、短期にて合格を志すといったことも、実現不可能なことではないのです。

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