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社会保険労務士|事実「法をベースに思考が出来る人物」であるかそうでないのかということを確かめるような…。

2017-07-01 03:20:02 | 日記

事実「法をベースに思考が出来る人物」であるかそうでないのかということを確かめるような、かなり高い難易度の試験にチェンジしてきたのが、昨今の社会保険労務士試験のリアルな現実といえるのでは。
基本社会保険労務士試験におきましては、各科目で2時間だけしか試験時間がありません。つまりその限られている時間内にて、合格可能な点数を取らないといけませんから、当たり前ですが素早さは求められます。
原則的に科目合格制というシステムとなっているため、社会保険労務士試験に関しては、会社勤めしている人等も受験にトライしやすいのですけど、逆に受験に費やす時間が長期にわたるということがよくあります。これまでの先人の方の優れた勉強法を手本にするとよいのではないでしょうか。
国家資格5科目合格に到達するまで、長い年数がかかってしまう社会保険労務士資格受験では、継続して勉強ができる環境であるか否かが、重要で、学校通学ではなく通信教育コースに関しては、一際そういったことが言えると思われます。
通学講座&通信講座の2種をミックスして受講することが出来ます、受験生の間でも評価が高い「資格の大原」は、ハイクオリティの指導書と、経験豊かな教師陣にて、長年社会保険労務士合格者の2分の1を世に出すといった輝かしい実績を誇ります。

社会保険労務士試験を受ける際は、実際上は記述式の問題だけしか用意されていないと、判断して問題ないです。何故なら、面接での口述試験に関しましては、ほとんどの場合決して落ちることのない試験の中身だからです。
大学で法律を専攻していなくても、過去に実務経験無しでも社会保険労務士を目指せますが、その分だけ独学スタイルなら、何百時間もの勉強時間・量も必ず求められます。まさに私も最初から最後まで独学を貫き合格できたので、深く感じています。
世間一般的に合格率の数字がおおよそ7%というと、社会保険労務士の資格試験としてはスゴク難易度が厳しそうでございますが、絶対評価による達成点数の6割以上の問題に正解できたら、受験に合格することは確かとなるといえます。
司法試験と変わらない勉強法で実行するのは、初心者の社会保険労務士試験のみに集中する専業の受験生より、勉強のボリュームが多くなりがちです。それのみか満足のいく成果は無いに等しく、費用対効果が望めません。
事実過去に法律の知識になんて一度も触れたことなど無いのに、短期間で見事社会保険労務士試験に合格した先輩もいたりします。合格者の皆さんに見受けられる共通部分は、本人にピッタリの「現実に即した勉強法」を選択できたということでしょう。

中でも9月初旬から、来期の社会保険労務士試験に照準を合わせて準備をスタートする人も、沢山おられるのではないでしょうか。1年程度長いスパンで続く資格試験勉強では、ご自分に最適な勉強法を探し出すことも超重要になります。
当然ながら一から独学で、合格を勝ち取るのは、無理ではありません。そうはいっても、社会保険労務士の試験は10人トライしても、合格者が0人のケースもある超難易度の高い試験とされています。合格をするためには、優れた学習方法を確立する必要があります。
近ごろは社会保険労務士試験向けの、オンラインサイトでありましたり、バリバリ現役の社会保険労務士が、受験をする人たちにあてて勉強のポイント等をアドバイスするメルマガ等の発行を行っていて、情報を集める力+日々のモチベーションを高く持つためにも使えると思われます。
毎年社会保険労務士の合格率は、1・2%程度と知られております。今日、法科大学院(専門職大学院)といったものが設けられて、その学校のカリキュラムを済ませれば、新司法試験を受ける資格+法務博士の学位が授けられます。
基本的に通信教育の講座では、社会保険労務士試験対象の事前策を万全にとった、資格取得向けの教材が揃えられておりますから、独学で行うよりも学習の仕方が身につけやすく、勉強がやりやすいと存じます。

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