社労士歴13年の中堅社会保険労務士教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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社会保険労務士|どの教材で勉強に取り組むのかということ以上に…。

2017-07-15 10:00:00 | 日記

実はDVD及び、教本を利用しての勉強スタイルに、少なからず不安感があるのですが、現実的に通信講座を活用して、社会保険労務士の国家資格を取った受験生もとても多いし、全部独学で実行するよりは、まだいい方なんじゃないかなと思います。
現実、社会保険労務士の試験を受ける場合は、学校にも通わず独学スタイルで合格を勝ち取ろうとする方がそんなにいないといったこともあって、他にある法律系国家試験と見比べて、市販のテキストの数も十分に、揃っておりません。
前々から、全くの法律知識ゼロから取り組んで、社会保険労務士試験合格にマストな試験勉強時間は、「約3000時間」とよく言われています。実際のところ、1回で合格を決めた方の総勉強時間は、3000時間になっています。
そもそも社会保険労務士試験とは、やさしい試験とはいえません。合格率の平均は、僅か1割前後。ただし、一回に絞った試験でチャレンジせず、何年もかけることで合格を狙うつもりなら、それほどまでに難度が高いものではないと思われます。
昨今の社会保険労務士試験においては、本音で言えば筆記問題しか存在していないというように、思っても問題ないでしょう。なぜならば、直接の口述試験は、余程の出来事が無い限りは落ちるようなことがない容易な試験だからでございます。

どの教材で勉強に取り組むのかということ以上に、いかような能率的な勉強法で挑むのかという方が、確実に社会保険労務士試験での合格には大切なポイントとなります
試験まで学習時間が昼夜たっぷり確保できる人は、模範的な勉強法を行えば、社会保険労務士試験の合格を目指せますが、常時お仕事等時間制限があるといった人には、良い方法とは言えないと思います。
練習問題により理解度を高めてしっかり基礎を固めた後、実用的な応用問題へと差し替えていく、昔からのオーソドックスな勉強法を取り入れるのが、社会保険労務士試験の上で試験科目の簿記論にとっては、効果が見られるようであります。
目下皆様が、社会保険労務士の合格・資格取得までを書いたブログ等などを、沢山調べてチェックしている要因は、十中八九、どういった勉強法やスタイルが己に1番適切であるのか、迷いがあるからではないでしょうか。
無論のこと独学スタイルで、合格を狙うのは、実現することが可能であります。けれど、社会保険労務士試験は10人チャレンジしても、合格できた人が1人もいないという超難易度の高い試験とされています。いざ突破するには、優れた学習方法を会得することが求められます。

わかりやすく言いますと社会保険労務士試験は、社会保険労務士の業界に入るために必要不可欠な深い知識、及び応用力・考える力があるかどうかを、審判することを目指し、国税審議会が行う難しい国家試験であります。
現実、社会保険労務士試験については、難易度が高いと言われております、日本の国家資格の1つ。こちらのページでは、目的とする社会保険労務士試験に必ず合格するための工夫された勉強法などを、私の合格獲得の経験を基本として色々記そうと思います。
ベテランの先生たちにその場で見てもらえる専門学校へ通うプラスの点は、興味深いですけれども、安定した気持ちを維持し続けたら、社会保険労務士対象の通信教育学習で、満足のいく力をつけていくことが出来るでしょう。
高難度の国家資格試験と名高い社会保険労務士試験に挑むには、普通の努力では絶対に合格することは不可能でしょう。さらにまたイチから独学で合格しようとするのは、全力を尽くす必要があります。そういった中ちょっとであっても貢献できるインターネットサイトとして活用してくれたら嬉しい気持ちでいっぱいです。
このインターネットサイト上では、社会保険労務士資格取得の通信教育を、適切に選定できるように、客観的な視点でジャッジできる役に立つデータを色々載せていきます。そして、それをもとに己自身でベストなものを選んで下さい。

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