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社会保険労務士|社会保険労務士資格試験の合格率は…。

2017-06-16 02:40:01 | 日記

平成18年度(2006年度)以後、社会保険労務士試験の中味につきましては、グンと修正がされました。以前よりも憲法や民法等の法令科目が、主要となり、多肢択一の問題であったり、40字程度の記述式の問題というようなこれまでになかった形式の問題も出題され始めました。
税金について定められている消費税法は、社会保険労務士試験の科目の内では、言うほど難易度は厳しくなく、最低限知っておくべき簿記の知識を押さえておくことにより、他よりもイージーに、合格するのに必要な6割以上の点数をとることが可能となるでしょう。
生涯学習のユーキャンの社会保険労務士の試験対策講座は、年毎に約2万人位より受講の申込が集まり、ほとんど学識が無い人の場合であれど、根気よく国家資格を得るための学習方法・テクニックをマスターできる、受験生の間でも評価が高い通信講座であります。
例年、社会保険労務士試験合格者の合格率は、2〜3%前後とされております。必須とされる学習期間との相互の兼ね合いに注目すると、社会保険労務士国家試験がいかに高い難度であるか察することができると思います。
社会保険労務士資格試験の合格率は、とても低くて、大体1.75%とされています。ここ数年、国内にて法科大学院という機関が新しくでき、その教科過程を卒業することによって、新司法試験を受験できる資格と法務博士(専門職)の専門職学位が与えられます。

今日びの社会保険労務士試験に関しましては、実質的には筆記試験(記述式問題)だけしか存在せずというように、考えてしまって結構です。と言いますのは、口頭試験につきましては、90パーセント以上の割合で落ちてしまうことはありえない試験の中身だからです。
わずかな時間を有効に使って、勉強を進めることが可能であるので、お勤めや家の用事などと両立しての社会保険労務士の資格を取得しようと思われておられるという方には、自分のペースで取り組める通信講座は、スゴク利便性が高いものです。
このHPは、現役のプロの社会保険労務士が、社会保険労務士試験のおススメ勉強法を助言し、主な社会保険労務士向けの通信講座の世間一般での評判のほど、口コミサイトなどの情報を集めて、掲載している社会保険労務士に特化したサイトとなっています。
最初から最後まで独学で社会保険労務士試験にて合格を得ようとする際には、自分自身で合う勉強法を習熟することが必要です。その場合に、第一にベストなアプローチ方法は、試験合格者がとった勉強法をそっくりそのまま実行することでしょう。
以前においては社会保険労務士試験に関しては、結構取得しやすい国家資格といった風に言われ続けてきましたが、つい最近においては思い切り難しくなっており、とんでもなく合格への道が簡単ではない資格となっています。

現実、社会保険労務士試験については、壁が高いと認識されている、ステイタスある国家資格の1つ。ここにおいては、目当てとする社会保険労務士試験に合格するために有効な勉強法などを、運営者自信の合格を得るまでの経験を基礎に色々記そうと思います。
今から資格を得るために受験の勉強をやり始める受験者においては、「社会保険労務士試験では、どの位の勉強時間をとったならば合格をゲットできるのか?」なんかは、やはり把握しておきたいかと思います。
受講代金が少なくとも30万円以上、もしくは50万円以上を超す、社会保険労務士資格の通信講座というのもしばしば見かけます。それに関しては受講契約の期間も、一年を越す長期間の受講コースで組まれているといったことが、多々見られます。
例年全受験科目の合格率のアベレージは、10〜12%程度となっていて、別の難関資格以上に、合格率が高くなっているように思ってしまうかもしれませんが、これは各科目の合格率の数字でありまして、社会保険労務士試験全部をひっくるめた合格率ではございませんから、忘れないようにしましょう。
国家資格を取得して、これから「自分一人の力でチャレンジしたい」とのような積極果敢な気持ちがある受験生なら、もしも社会保険労務士の試験の難易度がめちゃくちゃ高めでも、その障害物も必ずクリアできるかと思います。

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