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税理士|実際に税理士資格取得試験の合格率の数字は…。

2017-08-05 16:40:01 | 日記

言うまでも無く、税理士試験を受験するにあたっては、全力で臨むようにしないと合格することが出来ない、高難易度の試験であると思い知らされます。要するにちょっとでも空いた時間があれば効率的に使用して受験勉強したという方が、合格に近付ける試験なのでございます。
近ごろは税理士試験の対応策用の、ネットサイトですとか、プロの税理士が、受験する人にメールマガジン等を配信するサービスなどを行い、情報能力またやる気を上げるためにも活用することができるでしょう。
簡単に述べますと第一段階合格最低点の「足切り点」といいます受験のシステムが、税理士試験にはあるんです。つまるところ、「決められた点に不足しているならば、不合格扱いになる」という水準点があるんです。
現実的に合格判定が出なかった時の、トータルの勉強時間のリスキーな点を考えると、税理士試験につきましては専門学校の通信講座、それともまたスクールに通っての通学講座をチョイスするほうが、確実と言えそうです。
今の税理士試験に関しては、実質的には筆記試験(記述式問題)だけしか無いと、考えていいです。どうしてかと言えば、口述形式の試験は、余程の出来事が無い限りは不合格になることのない難易度の低い試験のためでございます。

実際簿記論におきましては、暗記するべき総量は実に多々ですが、総じて計算形式の問題で作り上げられておりますから、税理士に合格するには他の国家資格と比べても、独学で立ち向かっても、学びやすい種類の試験科目とされております。
税理士試験に関しましては、年齢や性別等の受験の条件は設定されていなくて、これまでの学歴は限定されておりません。ですので、今まで、例え法律に関しての勉強を何にもしたことがないような素人であろうとも、名高い大学を卒業していなくっても、税理士の資格をとることはできます。
法律系の資格の中におきましても、専門性が高い業務を担う、税理士&税理士ですけれども、難易度を見ると税理士の方が難度が高くて、それに伴い取り扱う業務内容にも、沢山違いが見られます。
実際完全に独学で、合格を獲得するというのは、できることといえます。ですが、税理士の試験につきましては10人受けても、誰も受からない間口の狭い試験とされております。試験に通るためには、適格な学習スタイルを身につけなければならないでしょう。
勉強時間が毎日一杯確保できる人は、模範的な勉強法を行えば、税理士試験合格が狙えますが、別の仕事を持っているなどスケジュールに追われているような方には、ベストな取組方法とは断言できません。

世間一般的に税理士については、国家資格認定試験のハードルとして、あらゆる世代に支持されているのですが、また合格を勝ち取った先々には、自ら税理士事務所を立上げて、フリーで開業することも実行可能な法律系認定試験といわれています。
実際に税理士資格取得試験の合格率の数字は、1〜2%位と知られております。つい最近では、国内でも米国をモデルにした法科大学院というものが新たにつくられて、その学校のカリキュラムを修了することで、新司法試験を受験できる資格と法務博士(専門職)の専門職学位を獲得することができます。
現実、通学して講座を受けているという人たちと、そんなに変わらないような勉強が行えます。そちらの点を具現化するのが、今においては税理士資格の通信講座のメインの教材とされているDVDで解説を受けるタイプのものです。
2006年より、法律系資格の税理士試験は、大分変化しました。新たに法令科目が、大きく重視されるようになりまして、択一式の試験問題や、記述式の試験問題のような新しい傾向の試験問題も登場し出しました。
事実税理士に関しましては、受験者の合格率が6%ぐらいと周知されておりますので、事務系資格カテゴリーでは、難易度が高い資格だと言えます。だけど、全ての試験問題の中6割以上正しく答えられたならば、確実に合格できます。

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