税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|仕事をやり続けながら真面目に勉強を行って…。

2017-07-14 10:20:01 | 日記

学習に集中することが可能な時間が日常生活で結構ある方ならば、一般的な勉強法により、税理士試験の合格を目指せますが、別の仕事を持っているなど多忙を極めている人にとりましては、最善な方策とは断言できません。
仕事をやり続けながら真面目に勉強を行って、ついに3度目のチャレンジで税理士試験に合格した、己の実経験を振り返ってみても、ここ2・3年の難易度レベルは、とても難しくなってきていると思っています。
おそらく9月ぐらいより、次年度の税理士試験対象に準備を開始し出す人も、多いでしょう。1年前後長いスパンで続く資格試験勉強では、己に最善な勉強法を編み出すオリジナリティも必須といえます。
国家資格の中においてもケタが違う難易度を誇っている税理士試験に関しましては、11ジャンルの法律より多くの試験問題が出題されるため、合格を狙うには、長い期間に渡っての学習量が絶対に必要とされます。
無論、税理士試験を受験するにあたっては、全力で取り組まなければ満足のいく成果がみられない、難しい試験だと心底思います。即ち少しでも使える時間があったら能率的に利用し学習に取り組み続けた方が、結果合格することが可能な試験なのであります。

ずっと前より、法律の知識無しの状況から取り掛かって、税理士試験合格に要する合計の勉強時間は、「3000時間少々」というデータがあります。実際のところ、1回で合格を決めた方の総勉強時間は、3000時間超とされています。
実際完全に独学で、合格するということも、決して不可能じゃないでしょう。けれど、税理士試験は10人チャレンジしても、誰も受からないハードルの高い試験といわれています。見事突破するためには、能率的な勉強方法を確立する必要があります。
通常多くの人たちは、ネームバリューがある企業だからとか、何の根拠も存在しないいい加減なきっかけで、考え無しに通信教育を選ぶもの。しかしながら、そんなものじゃいざ税理士試験に、合格などできないでしょう。
合格率の割合が7%程度と、税理士試験は他の国家資格と比較して難易度が高度な難関試験であります。そうは言っても、不必要に恐れなくても良いです。一生懸命頑張れば、どなたでも間違いナシに合格を獲得することは可能です!
法律の消費税法につきましては、税理士試験の科目内では、過度に難易度は高いものではなくて、簿記の基礎知識をキッチリ身につけておくことによって、割かし難度も低く簡単に、合格のボーダーラインを超えることができる可能性が高いです。

実際に会計事務所であったり税理士事務所にて働き、本格的な経験を積み増しながら、ちょっとずつ勉強を行うというような方でしたら、どちらかといえば通信講座の方が適切だと言えます。
例年、税理士試験に合格した人の合格率は、たった2〜3%です。学習にかける時間数との相互バランスを一考すると、税理士の試験がどれほど難易度が高度となっているか推測していただけると思います。
税理士の仕事に就くことは、高難易度の法律資格試験の関門として、男女問わず・世代関係ナシで大人気となっているわけですが、合格となった後には、個人オフィスなどを設けて、いきなり開くのも出来る唯一の法律系専門試験なんです。
法人税の個別の検討論点をしだしたら、基本的に関連がある演習問題に出来る限り臨み、問題に慣れる対策をとっておくといった勉強法を盛り込むのも、税理士試験の傾向を踏まえた簿記論対策についてはとっても効果的とされます。
税理士試験に関しては、高い難易度を誇る国家資格取得試験でありますため、基礎から応用まで学習できる専門スクールに足を運んだ方が、ベターです。ですけど、独学であっても人によっては、かなり効率アップが望める場合もございます。

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