税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|税理士の合格を実現するためには…。

2017-07-13 01:20:01 | 日記

税理士試験の勉強をしている折には、集中力が長く続かなかったり、いつもモチベーションを保持し続けることが大変だったりとした不利な点も見られたわけでありますが、結果的には通信講座を行って、資格を取得することが実現できたと思っています。
全部独学での税理士の勉強法をチョイスする場合に、とりわけ問題として立ちはだかるのは、勉強中に理解できない箇所が一つでも生じたという様なときに、誰にも聞くことが出来ないことです。
事実税理士試験は、やさしい試験とはいえません。毎年合格率は、おおよそ10%位です。されど、一度に限った試験ではなくって、数年にわたり合格を狙うつもりなら、取り立てて困難なことではないと思います。
基本的に消費税法に関しては、税理士試験の科目内では、それ程難易度は高度ではないもので、初歩的な簿記の知識から押さえておくことにより、割と難関ではなく容易に、合格圏内に入ることが可能となるでしょう。
実際司法試験と近い勉強法で進めると、未経験の税理士試験オンリーの受験生に比べ、合計の勉強量がものすごくなりがち。それに加えて有益な成果は無いに等しく、需給バランスがあまりよくありません。

昨今の税理士試験においては、実際上は記述式の筆記試験だけしか無いものであると、認識して構いません。何故なら、口述での試験なんかは、余程マズイことをしない限り落ちるはずがない試験となっているためです。
通信教育(通信講座)だと、税理士試験に焦点をあてた打つ手を不足なくピックアップした、税理士向けの教材が用意されているので、独学するよりも勉強方法が得やすく、勉強が順調に進むと断言します。
税理士資格試験の合格率は、1割ほどとされています。今日び、法曹界に必要な学識・能力を身に付ける専門の大学院『法科大学院』というのが設けられ、そちらの教育課程を終えれば、新司法試験を受験する際に必要な資格が授与されます。
言うまでもありませんが、税理士試験の内容というものは、一生懸命にやらないと望む結果が得られない、レベルが高い試験だという風に感じています。言ってしまうと制限ある時間をなるべく合理的に利用し学習を継続した努力家だけが、合格を実現できる実力勝負の試験とされています。
当然税理士試験をはじめから独学で挑むことは、相当ハードルが高いのですが、独学で挑戦しようと考えておられる人は、まず先に会計分野の科目勉強から手を付けるべし。

通信教育につきましては、教材の精度の高いOR低いが受験生の運命を決めるといえます。このところDVDだったりオンライン動画配信などの映像系教材も豊富にございますけれども、税理士の専門スクール毎で、その内容については差異があります。
今時は、通学して受講している方たちと、ほぼ違いがない勉強を実行するといったことができるのです。これを叶えるのが、現在税理士を対象にしている通信講座の主流の学習材と言われておりますDVD教材です。
税理士の合格を実現するためには、基本的に適切な勉強法でやるのが、非常にマストです。こちらのサイトにおいては、税理士試験の試験日であったり使える本のセレクト法など、受験生に有用な多種多様な情報をアップ中です。
税理士につきましては、法律による資格試験の狭き門ながら、様々な年の人たちに人気が高まっていますが、なお試験合格後には、自分自身のオフィスを作って、はじめから独立・開業の道も選択として選べる法律系認定試験といわれています。
根本的に科目合格制をとっておりますため、税理士試験においては、会社勤めしている人等も受験しやすいのだけれども、ところが受験生活のスパンが長くなってしまう印象があります。なので、先人の方々の取り組んできた勉強法をお手本にするとよいでしょう。

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