税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|他の会社と比べて負担額が少なく…。

2017-07-16 20:30:03 | 日記

一般的に従来から、法律についての知識が全く無い時点から取り掛かり、税理士試験合格に絶対必要なトータル学習時間は、「3000時間ほど」とされております。実際のところ、ストレート合格者の勉強合計時間は、3000時間になっています。
いざ税理士試験を独学にてやりぬくには、とてもハイレベルなことであるわけですが、独学で挑戦しようと望んでいる人は、最初に会計ジャンルの勉強からやり始めるとベターでしょう。
税理士試験の受験勉強をする上では、長時間集中力の持続が出来なかったり、いつもモチベーションを保持し続けることがきつかったりなどとBADな要素も実感しましたけれども、全体を通してこの通信講座で、合格を勝ち取れたと感じています。
実際講師たちより直接的に指導してもらえる専門学校へ通うプラスの点は、大変魅力がありますけれど、常に一定のやる気さえキープすることができるようなら、税理士向けの通信教育で学習することで、充分に実力を身につけることが出来るかと思われます。
実際消費税法の内容は、税理士試験の科目内では、そんなにも難易度は高いものではなくて、簿記の基礎知識をちゃんと持ち合わせておくことで、割りにイージーに、合格圏内に入るといったことが可能となります。

昼間働きながらコツコツ勉強して、結局3回試験を受けて税理士試験に合格をした、わが身の実体験を思い返しても、近年の難易度は、明らかに厳しくなってきているような気がしております。
税務上の個別論点の範囲に取り掛かり始めたならば、関係する演習問題に可能な範囲でトライし、とにもかくにも問題に慣れるようにしておく万全を期した勉強法を盛り込むのも、税理士試験においての簿記論対策につきましては殊に効力がございます。
法人税法(所得税に関する一部を構成する法律)は、ビジネスを行うというケースにおいて、絶対に覚えておかなければならない基本の知識です。しかし、中身のボリュームがとてもたくさんあるので、税理士試験の科目の中でナンバーワンに厳しい関所といった様に周知されています。
実際合格率約7〜8%と、税理士試験は他の資格よりも難易度のキツイ試験とされております。けれども、むやみに臆する必要はありません。コツコツ努力を重ねることにより、誰であってもしっかりと合格への道は目指せるんです!
スクールでの通学講座と通信講座を交互に利用できる、学校「資格の大原」に関しましては、高い精度の教材類と、かつ資格取得指導スペシャリストの講師陣で、税理士資格合格者の半分の人数の成果を上げる高実績を誇っております。

他の会社と比べて負担額が少なく、出題される範囲をピックアップし、学習量・時間を削減した学習システム、優れた指導書などが受験生に人気のフォーサイト。最近税理士資格の通信講座と言えばこれ以外に無い、といわれているくらい、受験生の間で人気となっています。
税理士試験については、これといった受験資格というものはなくて、過去の学歴云々は指定はないものです。なので、それまでに、法律に関しましての勉強を何もしたことが無くとも、知名度のあるような大学を卒業していないという方でも、関係無しに税理士資格取得はできます。
メリットが多くあげられる、税理士のスクールに通う上での効果が期待できる勉強法ですが、現実的に数十万円を超えるそれ相当の料金が必須なため、誰もが受けることが可能であるわけじゃないというのが本音です。
一般的に司法試験と類似した勉強法でありますと、純粋にまっさらな税理士試験のみの専業受験生と比較して、勉強時間&勉強量が多大になりやすいものです。さらに思うような結末は迎えられず、コスパが低くなっています。
実際合格率がおおよそ7%というと、税理士の資格試験の内容は相当難易度が高く感じますが、特定の基準に基づいた6割以上の問題が合ったならば、合格を勝ち得ることは確実であります。

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