税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|最初からずっと独学で進めているけど…。

2017-06-10 20:40:01 | 日記

実際数多くの受験生は、知名度の高い業者だからとか、根も葉もないハッキリしない事由で、通信教育を決めてしまいがち。ところがどっこい、そのようなことで絶対に税理士に、合格することは出来ないと思われます。
一年の内9月より、翌年度の税理士試験に挑むために取り組み始めるという方たちも、沢山おられるのではないでしょうか。おおよそ一年間にわたるハードな受験勉強におきましては、己に最善な勉強法で取り組む努力も重要です。
ここ何年かいつも、税理士試験の事実上の合格率の数字は、おおよそ2〜3%位であります。要必須とされる学習にあてる時間との釣り合いに着目しますと、税理士国家試験がどの程度難関となってるか見通すことができるでしょう。
実際通信教育ですと、どの会社のものでも税理士試験に向けて専門の対策をパーフェクトに記載した、特化したテキストやDVD教材が揃っているので、オール独学より勉学の流れが把握しやすく、勉強を効率的に進めやすいと考えます。
現場において「法律的にモノの見方が備わっている方」であるか否かを選別するような、めちゃくちゃ難易度の高めの資格試験になってきているのが、現在の税理士試験の現実の姿と感じております。

平成18年(2006年)度から、税理士試験の問題内容は、様々に改定がされました。従前と異なる点は法令科目が、主要となり、多肢択一タイプの問題とか、40字記述式の問題というような暗記だけでは解けない問題なんかも多く出題されております。
最初からずっと独学で進めているけど、試験までの日程管理及び学習スタイルに対することなど、懸念するといった際には、税理士試験向けの通信講座を申し込むのも、1つの進め方であるでしょう。
現今の税理士試験については、事実上筆記試験(記述式問題)だけしか用意されていないと、思っていて構わないといえます。何故なら、面談での口述試験については、余程の出来事が無い限りは不合格扱いにならない難易度の低い試験のためでございます。
簡単に言うと実際合格最低点の「足切り点」という基準点制度が、税理士試験には設けられています。簡潔に言えば、「一定の成績に達していないという場合は、不合格となります」という基準の点数がはじめに設定されているのです。
一般的に国内におきましてもケタが違う難易度といわれている税理士試験の概要は、合計11分野の法律のうちより幅広い問題が出されるから、合格をゲットするためには、長期間の取り組みが必須であります。

現実的に税理士試験は、高難度の国家試験と挙げられておりますので、基礎から応用まで学習できる専門スクールに行くようにした方が、堅実といえるでしょう。しかし、何もかもすべて独学で貫こうと人により、そのスタイルが最も効率的であるというような実例もよくあります。
実際に税理士試験に関しては、やさしい試験とはいえません。合格率の値は、ざっと10%くらいです。ですが、一度に限った試験ではなくって、数年間にわたり合格を志すつもりであるなら、特別やってやれないことではありません。
こちらのHPサイトでは、税理士の受験対策の通信教育を、満足のいくように選定できるように、客観的な立場によって判断が行える有益な材料を随時発信していきます。そして、その後は自らがコレと言うものを選んでくださいね。
近年の税理士は、とっても難易度レベルが高い試験で、通信教育の選択方法で、合否の分岐点が生じます。とはいえ、多くの業者があり、いずれを選ぶと合格を実現できるか、決めかねる受験生も多いと存じます。
最近税理士の通信講座にて、最も推奨されている学習講座は、LEC(レック)のコースです。用いるテキストブックは、税理士の受験生の中で、最も優れた教材としてとても好評であります。

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