税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|実際税理士の役回りをつとめる身近な街の法律家として…。

2017-06-19 13:10:01 | 日記

一般的に、税理士資格をとろうとするケースにおいては、専門学校に行かないで独学で合格を実現しようとする方たちが少ない状況であり、全くもってほかの資格試験と比較して、使える市販教材もさほど、充実していません。
常に何でも「法律を基軸とした思考でモノを考えられる者」であるか否かを見定められているみたいな、めちゃくちゃ難易度アップの試験となっておりますのが、昨今の税理士試験の実相ではないでしょうか。
実際に合格率が10%以下と、税理士試験は他の資格よりも難易度のキツイ試験の一つと言えるでしょう。しかし、あんまり臆する必要はありません。コツコツ努力を重ねることにより、どんな人でも確かに合格は目指せるでしょう。
事実税理士試験は、簡単な試験ではありません。毎回合格率は、たった10%〜12%となっております。とは言っても、一回きりの試験で臨むのではなくて、数年にわたり合格を志すつもりであるなら、言うほど難しいことではありません。
努力して資格を得て、そう遠くない将来「自分のみのチカラで挑みたい」とのような積極果敢な志がある受験者でありましたら、どんだけ税理士の難易度の加減がシビアでも、そのハードルも必ずや超えて成就することができることと思います。

基本的に通信講座を受けることになると、税理士だとか税理士にしましても、どちらも家にいながらもテキスト一式を送り届けて貰えるから、ご自分のスケジュール管理によって、勉強を行うということができるんです。
連結実務の個別論点をしはじめたら、基本的に関連がある演習問題に可能な限り挑み、キッチリ問題に慣れるようにするといった勉強法を取り込むのも、税理士試験での簿記論試験対策においてはスゴク効果が高くなります。
経験豊富な講師の方々の授業をリアルタイムに受けられる学校へ通うメリット部分に関しては、魅力あることですが、同じ精神状態さえずっと持ち続けられれば、税理士資格取得の通信教育での学習にて、確実に実力を身につけることが出来るでしょう。
日本の法人税法に関しては、ビジネスをする上で、根本に必要とされるベースの知識でございます。とはいえ、暗記事項がいっぱいあることにより、しばしば税理士試験の最難関という風に言われます。
会社勤めをしながら寝る間を惜しんで勉強に励み、何とか3回の受験で税理士に合格できた、わが身の過去を振り返っても、最近の難易度に関しては、めちゃくちゃ厳しくなってきているとした印象を持っています。

将来税理士の勉強をやり始める受験者においては、「税理士試験については、どの位の勉強時間を保ったら合格可能なのか?」といったことは、興味を持つ点だと考えます。
税理士資格に必須の簿記論は、ボリューム量は大量なわけですが、大抵全て計算を必要とする問題で組み立てられているため、税理士は、比較して独学で臨んでも、取り組みやすいタイプの科目に当たります。
一般的に税理士の資格取得は、受験者の合格率が6%ぐらいとなっておりますので、オフィスでの事務系資格としましては、ハードルが高い資格として扱われています。しかしながら、全問題中6割合えば、合格確実です。
実際税理士の役回りをつとめる身近な街の法律家として、期待が寄せられる税理士の立場は、社会的ステータスが高いとされる資格です。したがって、それに反映して試験の難易度の状況も著しく高難度となっております。
税理士の資格試験制度の改変において、それまでの運・不運による不確定な博打的要素が全てなくなって、極めて器量があるか否かがチェックされる実力第一の試験へと、税理士試験は大きく生まれ変わったんです。

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