税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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税理士|無論税理士試験を独学にて行うのは…。

2017-06-18 16:20:04 | 日記

通常税理士試験を受けようとする際には、詳しい受験の制約なんてなくって、学歴については指定はないものです。そのため、過去に、法律に関係する専門の勉強を行ったことがない場合でも、立派な大学卒業の学歴を持っていないようでも、税理士の資格は取得可能となっています。
元々、税理士の資格をとる際は、オール独学で合格実現を目指す人が僅かということも関係し、他にある法律系資格と比べますと、市販テキストの種類も十分に、本屋さんに売っていません。
押しなべて、税理士試験に完全に独学で合格を勝ち取るのは、容易なことではないという現実を確認しておきましょう。それは合格率が絶対に10%いかないデータによっても、まざまざと推し量れるものであります。
無論税理士試験を独学にて行うのは、本当に難関ですが、そんなハンデがあってもやりたいと考えている方は、まず先に簿記論など会計科目を会得することからし始めるようにするのがおススメ。
平成18年の法令変更により、税理士試験制度については、沢山改正がなされました。一般科目よりも法令科目が、重きを置かれるようになり、選択制のマークシート式の、記述タイプの問題のような新タイプの問題といったものも出されています。

一般的にオール独学で、合格を狙うのは、実現可能です。ただし、現実的に税理士については全10名受けて、誰も受からない高い壁の法律系国家試験です。難関突破するには、優れた学習方法を確立する必要があります。
大概のことは全て集約した学習書にさえ載っていないような、学識が必要とされる問題につきましては、直ちに降参するようにしましょう。やはり踏ん切りをつけることも、難易度が超高いとされる税理士試験にて合格を勝ち取るためには、肝心なことなんです。
試験まで学習時間が連日存分にとれるといった人なら、ベーシックな勉強法でやれば、税理士試験の合格も実現可能ですけれど、常時お仕事等制約される条件がある方にとっては、ベストな取組方法とは言えないと思います。
できたらもしもの場合に備える、安全に、大事をとってという狙いで、税理士試験に立ち向かう場合、税理士向けの専門学校に通うようにした方がおススメではありますが、オール独学を1つの道に選んでもいいかと思われます。
毎回合格率がたった3%の険しい道の、税理士試験にて合格をするためには、1人独学での勉強だけで臨むのは、困難な場合がよくあり、スクール通学OR通信講座を受けるかのどちらかで受験に向けて勉強をするのが一般的な対策となっています。

国家試験の制度の修正に沿って、従来の運・不運に振り回される偶然性のギャンブル的ポイントが全部消え、現実的に真の実力が備わっているのかが審判される試験へと、税理士試験の内容は改められたのです。
一頃においては合格率1割以上をキープしていた税理士試験も、昨今は、1割に届かない数値であり続けています。合格率一桁のケースですと、難易度トップクラスの国家資格の1業種として、挙げてもいいでしょうね。
資格に強いと評判のユーキャンの税理士用の講座に関しましては、毎年約20000名に利用されており、全然知識を持っていない方だろうと、キッチリ国家資格がとれるまでの過程を一からマスターすることが可能である、信頼の置ける通信講座なのでございます。
一般的に税理士試験を独学で合格することは、壁が厚いですけれども、学習の仕方を効率的にするとか、必須情報を漏れなくコレクトしていくことで、わずかな時間で合格を狙うのも、実現不可能なことではないのです。
合格にいたらず不合格だったときの、トータル学習時間のリスキーな点を考えると、税理士の試験については学校が開催している通信講座、それともまた直接の通学講座をセレクトするのが、より安心と考えます。

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