税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|国家試験制度の改定実施において…。

2017-07-15 17:20:04 | 日記

街の法律屋さんとして、社会に貢献できる税理士を受験する際、前提条件や資格は必要有りません。原則的に誰でありましても挑戦可能ですから、数ある通信教育でも、年代や男女問わず高い人気がある資格に挙げられています。
今から税理士の資格をとろうと受験勉強に取り組む方にとっては、「税理士試験に対しては、どの程度の学習時間を保ったら合格が実現出来るんだろうか?」という問いは、当然気になるところでしょう。
税理士の通信講座内で、殊にお薦めしたいのは、LEC(東京リーガルマインド)といわれています。用いる指導書におきましては、税理士資格取得の勉強中の受験者たちの間で、1番使える学習書として高く評価されております。
事実法科大学院の修了者であれど、不合格結果がもたらされることもあったりするので、核心を突いた最善の勉強法をじっくり考え立ち向かわなければ、税理士の試験に合格をするのは容易なことではございません。
実際授業を受けられます専門学校も学習方法ともども実に多種多様となっています。それゆえ、様々な税理士の資格取得講座の中にて、お仕事をされている方でしても修学可能であります、通信講座を開いているスクールをピックアップし比較しました。

経験豊かなスペシャリストの講師陣の講座をその場で受講できる通学面の利点は、そそられますが、前向きなやる気さえ持ち続けることが出来るなら、税理士資格取得の通信教育での学習にて、間違いなく実力を身につけることが出来るかと思われます。
実際に費やすお金が30万円以上、あるいは合計50万円以上する、税理士対象の通信講座なんぞも珍しいことではありません。また受講を行う期間につきましても、1年以上続く長期スパンのコースとなっている場合が、結構普通です。
実を言えばDVDを活用しての勉強やまた、本を見ての勉強の進め方に、少々気がかりを感じているのですが、事実毎年通信講座により、税理士の国家資格を得た人も沢山いますし、全部独学で実行するよりは、いくらかマシなはずと思っているのです。
国家試験制度の改定実施において、従来の運・不運に振り回される賭け事的な点が削除されて、まさに技量のアリORナシがジャッジされる実力第一の試験へと、税理士試験は刷新したのです。
税理士試験の試験に於いては、1つの科目につき2時間に限ってしか受験の時間がないです。限られた制限時間内に、ミス無く合格点を出さなければならない為、当たり前ながらスピード&正確さは求められます。

普通大半の方は、名高い会社だから確実なハズ等の、何の根拠も存在しないうやむやな理由にて、向こう見ずに通信教育を選んでしまっています。だけど、そんな選び方で高レベルの税理士に、合格出来るはずはないでしょう。
基本的に会計分野の簿記論は、ボリューム量は沢山ございますけれども、ほとんど様々なシーンの計算問題にて出されるため、税理士になるには他の法律系国家資格よりも完全独学でも、学習しやすいタイプの科目に当たります。
税理士試験を受ける際は、基本的には筆記タイプの試験だけしか無いものだと、捉えていいでしょう。と言いますのは、口述での試験なんかは、余程マズイことをしない限り決して落ちることのない容易な試験のためであります。
学習する時間が日常生活で結構確保することができる受験生であれば、一般的な勉強法を行えば、税理士試験の合格も実現可能ですけれど、別の仕事を持っているなど時間に余裕がない人に対しては、いいやり方とは言い切れません。
簡単に言うなら試験での点数には「足切り点」といいます門前払いのシステムが、税理士試験には設けられています。つまるところ、「一定レベルの点に足りていないなら、不合格扱いになる」といった点数というものが定められているんです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 税理士|実際に科目合格制度... | トップ | 税理士|練習問題によりより... »

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL