税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|個別論点の内容を勉強し出しましたら…。

2017-07-14 19:10:05 | 日記

実際簿記論におきましては、内容のボリューム量は多いですが、ほぼ完全に計算式の問題で作り上げられておりますから、税理士に合格するには他の国家資格と比べても、一から独学でやっても、学びやすい種類の試験科目とされております。
一般的に税理士試験につきましては、税理士の仕事に就くのに必要とされる法令などの知識はじめ、応用力・考える力が十分あるのかないのかを、チェックすることを大きな目的として、行われている超難関の法律系国家試験です。
現実多くの方は、しばしば見聞きする通信教育の会社だからとかの、根拠ゼロのハッキリしない事由で、通信教育をセレクトしてしまいます。けれど、それでは決して税理士に、合格なんて出来るはずはありません。
一般的に科目合格制の、税理士試験においては、1度の試験にて一気に、5種類の科目を受けることは強制されておらず、1つの科目ずつ長期間にわたって試験を受けてもいいのです。合格を果たした科目につきましては、税理士の資格をとるまで有効とされ失効にはなりません。
結論から述べますと、専門学校に通わなくとも完全に独学であろうと、万全に、税理士の仕事について把握できましたら、資格を有することは可能となります。とは言っても、そうしようとするためには寝る間も惜しんで、長い勉強時間を持つことが絶対に必要となります。

全部独学だけに限定して学習を行うといった、意識はないのですが、自身のコンディションに沿って勉強を取り組みたいというような受験者に対しては、税理士資格取得の通信講座の方が、効率的な進め方での勉強法でしょう。
極めて専門的な要素を含む内容なので、難易度がスゴク高度でありますけれど、基本的に税理士試験につきましては、科目合格制度のシステムを設定しておりますので、各々1年1教科で5年にわたりその都度合格をしても、結構な国家試験なのです。
試験に合格することが出来ない時の、トータルの勉強時間のリスクを思案しますと、税理士資格試験に向けては専門スクールの通信講座(通信教育)、でなければダイレクトに教わる通学式講座の選択を行うのが、確実ではないかと思います。
一般的に従来から、法律の知識ゼロより着手して、税理士試験合格に最低限必要とされる勉強への取り組み時間は、「3000時間前後」と言われております。現実確かに、一発で合格を果たした人の勉強の累計時間は、約3000時間くらいとなります。
基本的に税理士試験は、高難度の国家資格試験となっているんで、最初から税理士のための専門学校に定期的に通った方が、間違いないといえます。だけど、一切合切独学だとしても受験生により、その方法が合っていれば合格への道が近い場合もございます。

学習に集中することが可能な時間が日常的に沢山つくることができます受験生の方は、基本の勉強法によって、税理士試験合格が狙えますが、常時お仕事等時間に余裕がない人に対しては、最善な方策ではないといえます。
基本的に税理士試験につきましては、1つの科目につき120分しか受験時間があてられておりません。よってその僅かな時間の中で、合格水準の点を絶対にあげないといけないので、やっぱり処理能力は必要であります。
基本税理士試験におきましては、年齢・性別などの受験資格は指定されておらずに、学歴については条件が定められていません。ですので、今まで、もしも法律の事柄を勉強をした経験があらずとも、知名度のあるような学校卒業の学歴がないケースでも、どんな方でも税理士の国家資格は得られます。
個別論点の内容を勉強し出しましたら、相関がある事例や演習問題になるべく臨み、しっかり問題を解き慣れるようにしておくとした勉強法を新たに盛り込むというのも、税理士試験の中での簿記論対策に関しましては殊に効力がございます。
原則的に科目合格制というシステムが採用されていることから、税理士試験は、社会人の方も受験にトライしやすいのですけど、逆に受験勉強期間が長期になる嫌いがあります。なので、先人の方々のGOODな勉強法を実践してみることも有効です。

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