税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|税理士の仕事に就くことは…。

2017-07-17 02:30:03 | 日記

当然ながら一から独学で、合格を得るといいますのは、できないことではありません。さりとて、税理士の試験は10人トライしても、1人でさえも受からないようなとっても難しい試験といわれております。難関突破するには、能率的な勉強方法を身につけなければならないでしょう。
以前から、法律の知識を何も持たずやり始めて、税理士試験合格に要する受験勉強時間は、大体「3000時間強」と周知されています。調査してみても、一発で合格を果たした人の勉強の累計時間は、平均して3000時間強のようです。
簡単に言いますならば「足切り点のライン」といった注意すべき制度が、税理士試験におきましてはございます。言い換えれば、「範囲内の点数以下ならば、通過できずに不合格となりますよ」との数値がございます。
税金について定められている消費税法は、税理士試験の必須科目の中では、言うほど難しい難易度ではなく、初歩的な簿記の知識からキッチリ身につけておくことによって、割合難関ではなく容易に、合格を勝ち取ることができる可能性が高いです。
大学で法律を専門に学ばなくても、これまでに一度も実務経験がなくとも税理士の職に就くことはできますけれど、けれどもそれだけ独学で臨む場合は、めちゃくちゃ勉強しなければいけないことも絶対に必須でございます。ちなみに私もオール独学で合格を手に入れたため、身をもって思います。

現時点、もしくは将来、税理士に完全に独学で挑戦する人達に向けた、特化した専門サイトです。そこでは試験に合格する為の学習方法の秘訣やまた、仕事の内容、業種の魅力などを様々に伝えております。
実際税理士試験の合格率につきましては、10%〜12%と、難関と表されているにしては、高めの合格率となっています。だとしても、最初の一発で合格することが出来るのは、0%に限りなく近いと言われているみたいです。
無論、税理士試験に挑む際においては、中途半端な取り組みであったら望む結果が得られない、困難な試験だというように強く思います。一寸の時間も無駄にせず空いている時間を上手に利用し学習に努めたという方のみが、合格可能となる努力次第の試験といえるのであります。
ほぼ独学でやっているけど、勉強時間の管理や学習の進め方に関してなどに、不安な点があるといった時なんかは、税理士試験用の通信講座を受けてみるなんていうのも、1種のアプローチ法であるでしょう。
税理士対象の講座を受講できる資格スクールも手段につきましても多種揃います。それゆえ、数え切れないほどある税理士向けの講座の中から、忙しい受験生でも自分のペースで学ぶことが可能な、通信講座を催行している専門スクールを色々リサーチしました。

税理士の仕事に就くことは、国の法律資格試験の高い壁でありながらも、いろんな歳の方達に人気が高まっていますが、なお合格をゲットした将来には、スグに個人事務所等を発足し、はじめから独立・開業の道もOKな有望な法律系専門試験とされています。
もしも日商簿記検定の1級か2級を完全に独学にて、合格をゲットされた受験生ならば、税理士試験の中の簿記論&財務諸表論の2つだけは、基礎があるので独学で合格を獲得するといったのも、厳しいことではないと思われます。
現に学費が最低30万円を越す、選択コースにより50万円以上を超す、税理士試験向けの通信講座といったのも特別ではありません。それに関しては受講契約の期間も、1年以上続く長きに渡る課程であるというのが、多いです。
合格率僅か2〜3%の難易度の高い、税理士試験で合格を狙うには、全部独学でやる学習だけで挑戦するというのは、スムーズに行かないことが多くあり、資格取得予備校に足を運ぶか、通信教育を利用して学習するのが世間一般的でしょう。
これより資格をとろうと受験学習に取り組む方にとっては、「税理士試験に対しては、どれほどの学習時間を確保したならば合格が叶うの?」等が、気に掛かる部分ではないでしょうか。

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