税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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税理士|一般的に司法試験と類似した勉強法での進め方であると…。

2017-08-22 09:50:00 | 日記

簡単に言うと実際いわゆる「足切り点」という基準点制度が、税理士試験にあり大きな特徴です。簡単に言うならば、「一定レベルの点を満たしていないケースですと、落ちてしまいますよ」という基準の点数がございます。
実際のところDVDでの映像教材とか、テキストを活用しての勉強のやり方に、ちょっとばかり不安な気持ちがありますけれども、事実毎年通信講座により、税理士資格を取得した受験生もとても多いし、独学で行うよりかは、良いのではないかと思っております。
一般的に司法試験と類似した勉強法での進め方であると、法律知識ゼロからスタートする税理士試験専業受験者と比べまして、合計の勉強量が非常に沢山になりがちであります。それだけでなしに有益な結果は見ることが出来ず、需給バランスがあまりよくありません。
実際税理士試験に関しては、年齢や性別等の受験の条件は設定されていなくて、学歴の有無は全然関係ございません。今に至るまで、法律に関する詳しい学習を全然やったことがないといった人であっても、知名度のあるような大学を出ていない場合でも、税理士資格は取得可能であります。
課税等の消費税法は、税理士試験科目内では、言うほどレベルの高い難易度ではなくって、簿記の基本の知識をしっかり持っておけば、割りに楽に、合格のボーダーラインを超えることが可能といえます。

言うまでもありませんが、税理士試験を受けるには、全身全霊を傾けないと良い成果を得ることが出来ない、困難な試験だというように強く思います。つまるところ費やすことができる貴重な時間を能率的に使い勉強に努めたという方のみが、合格への道が開ける試験なんです。
言ってしまえば独学で貫いても、徹底的に、税理士の仕事について認識できるものならば、合格を勝ち取るといったことは可能でございます。でも、それについては物凄い、長い勉強時間を持つといったことが必要です。
何年か前までは合格率10%以上の台あった税理士試験だったけれど、現在においては、ダウンし一桁のパーセンテージにおさまっています。合格率一割以下である場合、難易度トップクラスのランキング上位の国家資格として、認められます。
実際日商簿記1・2級をオール独学で、合格できた実力の持ち主であったら、税理士試験においての簿記論かつ財務諸表論の2つの科目に限りましては、ともに独学で合格を勝ち取るということも、決して難しいチャレンジではないかもしれません。
元来科目合格制が設けられているため、税理士試験は、忙しい社会人も受験しやすいわけですが、その反面、受験勉強生活が長期化する可能性があります。ですので、多くの先達の適切な勉強法を参考にするとよいのではないかと思います。

いざ税理士試験をオール独学で貫くというのは、めちゃくちゃレベルが高いものがありますけれども、チャレンジしたいと思っている受験者は、一番に会計学の勉強よりスタートしてみるようにするといいでしょう。
現在においては、専門のスクールで直接教育を受けている人たちと、それほどにも相違が無い勉強を行うことが可能となっています。その件を現実のものにするのが、まさに税理士対象の通信講座の欠かせない教材となったDVDであります。
実際に税理士に関しましては、全て独学で行っても合格することができる法律系国家資格のひとつです。中でも只今、働いている方々が積極的にチャレンジする国家資格としては見込みがあるものですが、隣りあわせですこぶる難易度も高でございます。
最近の税理士については、とっても難易度レベルが高い試験で、通信教育をどこにするかで、合格への道が決まるものです。とはいえ、多様な会社が同じようなサービスを提供していて、果たしていずれの業者が1番良いのか、なかなか決められない人も多いでしょう。
現実的に合格率3%前後の難易度の高い、税理士試験におきまして合格を勝ち取るためには、オール独学での勉強だけだと、容易に事が運ばないようなケースがとても多くて、予備校に通学するか、通信講座(通信教育)にて学習するのが多数派となっております。

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