税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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税理士|現在の税理士試験におきましては…。

2017-08-05 21:40:08 | 日記

もちろん税理士試験を未経験者でありながら独学で行うのは、著しくレベルが高いものがありますけれども、前向きに頑張りたいと考えている方は、第一に簿記論や財務諸表論をはじめとする会計科目の習得から挑むと良いかと思います。
今日皆々様方が、税理士の合格に至るまでの事細かな体験談というのを、色々集めて読んでいる理由というのは、十中八九、どのような勉強法が己に妥当なのか、迷いがあるからではないでしょうか。
国家資格5科目合格に到達するまで、数年を必要とする税理士受験においては、勉強を続ける時間を確保できる環境が維持できるかどうかが、大事であり、通信教育のコースにつきましては、まさにそういった事柄が言えると思われます。
事実過去に法律関係の知識がないのに、比較的短いスパンにて税理士試験に合格するという強者も多くいます。彼らの多くに共通している要素は、みんな自分にマッチした「確実な勉強法」を選定することができたことです。
1教科ごとの合格率の比率につきましては、ほぼ10%ぐらいというように、全ての教科ともに難易度が高いとされる税理士試験は、社会人も受験しやすい科目合格制度ですから、仕事しつつ合格を獲得することができる、資格なのです。

今日の税理士の資格取得は、試験の合格率が大体6%と言われていますので、事務系資格の中においては、高難易の資格とされています。ですけど、全問題中少なくとも6割正解できたら、必ずや合格が叶います。
実際に合格者の合格率が7%前後と言われると、税理士の資格試験の中身は超難易度が高く感じますが、特定の基準に基づいた最低60%以上の問題が合ったならば、合格を勝ち取ることは確実であります。
当然専門のスクールに通わずとも独学で、合格を叶えるといったことは、可能であります。しかしながら、例年税理士の資格試験は10人挑戦しても、誰も合格できない難易度マックスの試験であります。合格をするためには、能率的な勉強方法を習得しなければいけません。
演習問題を何度もやってより理解を高めてベースを固めた後、試験対策の全体問題演習へと差し替えていく、王道的な勉強法をやっていくのが、税理士試験を受ける上での会計科目の簿記論におきましては、非常に有用とされています。
会社勤めをしながら寝る間を惜しんで勉強に励み、とうとう3度目の試験にて税理士に合格できた、わが身の乗り越えてきた経験を見つめ直しても、従前以上に難易度の程度は、かなり上がっておりより狭き門になっているといえます。

簿記論の科目につきましては、覚えなければいけない量は仰山ありますが、100%の割合で計算を必要とする問題で出るので、税理士は割りとオール独学であっても、勉強がとりかかりやすい教科内容といえます。
実際税理士試験の大きな特徴とされる点として、特定の基準に基づいて絶対的に評価する試験法となっており、試験合格者のマックスのキャパをはじめから確定していため、受験問題の難易度の度合いが、そのまんま直に合格率に反映されることになります。
現実難易度が高度な試験となっていますが、それぞれ何年かにわたって受験することも出来るので、それも関係し税理士試験につきましては、現在毎年5万人もの人達が受験に取り組む、人気が高い試験なんです。
現在の税理士試験におきましては、実際上は筆記式の試験しか無いものだと、思っていいです。どうしてかというと、もう一つの口述試験は、余程マズイことをしない限り落ちてしまうことはありえない容易な試験だからでございます。
実際国家資格の中におきましても、高い難易度とされている税理士でありますが、他と比べて合格を獲得するまでの経過が困難極まりないからこそ、資格取得を成し遂げた先には就職率の高さや報酬額、加えて名誉ある地位を獲得できるようなこともありうるのです。

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