税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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税理士|一頃においては合格率の数字が10%強あった税理士試験だったけれど…。

2017-07-17 11:30:01 | 日記

実際法務専門の法科大学院を卒業した経験者でも、合格できないことがままありますので、要点をとらえた効率的な勉強法を把握した上で全身全霊で頑張るようにしないと、税理士試験に合格をするのはハードとなるでしょう。
通信講座のケースですと、税理士でも税理士にしても、両方受講者のお家までテキストのセット等を送り届けて貰えるから、自分自身の空いた時間に、勉強を実行することができるものです。
実際税理士の業種は、誰にも指導を受けずに独学で貫いても合格を目指せる資格とされております。今現在、会社員として勤務している人が決心して挑む資格としては見込みがあるものですが、隣りあわせで高難易度とされております。
実際数多くの受験生は、よく知られた会社であるし確かだろうなんていうような、動機の無いうやむやな理由にて、通信教育をセレクトしてしまいます。されど、そんなものじゃ難関の税理士に、合格するはずはないです。
一頃においては合格率の数字が10%強あった税理士試験だったけれど、今日び、一桁の数値となって定着しています。合格率一桁とした場合、難易度上位の国家資格の中の一つとして、挙げてもいいでしょうね。

2006年度(平成18年)から、税理士試験の内容は、新しく変更が行われました。例えば法令科目が、問題の半数以上を占めるようになり、筆記試験では多肢択一式問題ですとか、記述方式問題みたいなはじめての問題も広く出題されています。
無論税理士試験をたった一人で独学にて進めるのは、かなり厳しいことでありますけれども、独学で挑戦しようと考えておられる人は、一番に会計ジャンルの勉強からし始めることを推奨します。
現実、税理士試験については、そう簡単ではないと言われている、国家資格の中の1つです。こちらにおきましては、将来税理士試験に必ず合格するための効率的な勉強法などを、当サイトの管理人自らの合格するまでの生の経験を基に紹介いたします。
一般的に「くらしの法律家」として、いろんな法律トラブルでサポートの役割を担う税理士の試験を受ける上で、学歴につきましては必要有りません。つまり誰でも挑戦することができるため、通信教育内でも、性別・年齢関係なく高人気のポピュラーな資格でございます。
正直DVDでの映像授業ですとか、テキストブックを見ての受身の勉強法に、心なし不安になってしまうのですが、現実で通信講座を受け、税理士の難関資格を取った方もいっぱいおりますし、それ故独学スタイルよりは、まだいい方なんじゃないかなと思います。

社会人として働きながらも、税理士になるための勉強をしているような人達も中にはおられるとお見受けしますので、自分のペースで進められることを日々着々と取り組むのが、税理士試験に合格するための最短ルートなのかもしれません。
そもそも税理士試験の特徴とされる点として、指標に基づき評価を行う試験が執り行なわれており、合格者の上限数を決めていないから、つまり問題内容の難易度の度合いが、直接合格率に反映されることになります。
通常税理士試験は、1科目ごとで各120分しか受験時間が設けられておりません。受験者はその中で、合格可能な点数を取得しないといけないので、至極当然ですけれど素早さは必須です。
先に法律の勉強をしたことなどないのに、僅かな期間で税理士試験に合格できる人達も存在しております。合格者に共通する部分は、皆個々にとって適切な「ベストな勉強法」に出会うことができたことです。
網羅性を誇る指導書であってもとりあげられていない、知識が要求される問題などは、サッパリと降参するようにしましょう。スパッと割り切ることも、難易度が超高いとされる税理士試験に臨む場合には、大事なポイントなのでございます。

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