税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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税理士|オール独学で税理士試験で合格しようというには…。

2017-06-14 20:00:00 | 日記

ずっと昔から、法律に関する知識が全くゼロの状態から取り組み出し、税理士試験合格にマストな勉学に対しての累計時間は、おおよそ「3000時間くらい」といった統計がございます。調査してみても、1回目で合格する方の勉強への取り組み時間は、平均的に3000時間となっております。
実際に全資格試験科目の合格率の平均数値は、全体の10〜12%くらいで、他の難関とされる資格よりも、いくらか合格率が高く感じがちですけれど、それに関しましては科目別の合格率の値であり、税理士試験全部の合格率ではございません。
言うまでもありませんが、税理士試験にトライするという際におきましては、中途半端な取り組みであったら良い結果が生まれない、高難易度の試験であると思い知らされます。言ってしまえば確保できる大事な時間をなるべく合理的に費やし勉強に励んだ受験生が、合格に近付ける試験なのでございます。
オール独学で税理士試験で合格しようというには、本人自身がベストな自己勉強法を確立しなければいけません。そのような場合に、特段優れた方法は、すでに合格をされた方が取り組んでいた勉強法をコピーすることといえます。
中には30万以上、さらに時には50万円以上を超す、税理士試験対策の通信講座といったものもよく見られます。これに関しましては受講スパンも、1年以上位の長い期間の通信コースであることが、結構普通です。

実際に税理士試験とは、税理士を生業にするために絶対に必要な法律の知識、かつまたそのことの応用能力の有無を、審査することを目当てに、行われている法律系の国家試験です。
通信教育につきましては、教材の完成度が大きく影響します。昨今ではDVDですとかオンラインでの動画配信などの映像教材も豊富ですが、税理士の専門学校により、それらの内容に関してはまさに色々です。
学習のための時間が生活の中でいっぱいつくることができます受験生の方は、王道とされる勉強法にて、税理士試験で合格できるかもしれませんが、毎日何やかやと時間に余裕がない人に対しては、いいやり方だとは言えないでしょう。
実際合格者の合格率は、税理士試験の難易度加減を確認できる判断基準の一つでありますが、ここ数年、このレートがかなり下り坂になっており、受験生の皆さんの関心が深くなっています。
毎回合格率がたった3%の難関の、税理士試験において合格を獲得するには、オール独学での受験勉強だけでやるのは、厳しいことが大いにあり、学校に通うかまたは、通信講座を受講して受験に向けて勉強をするのが多数派となっております。

税理士の簿記論に関しては、理解しないといけないことは大量なわけですが、100%の割合で計算問題メインでつくられているので、税理士に合格するには他の国家資格と比べても、オール独学であっても、身につけやすい科目にあげられます。
非常に専門的な法律系の内容であるので、難易度が相当高いですが、元来税理士試験におきましては、社会人を含めた多様な方々が受験に取り組みやすいように科目合格制度を設けておりますから、1教科ずつ複数年かけ合格を積み重ねていっても、OKな試験でございます。
今日び、通学して教わっている受験生たちと、特に差が無い勉強が実現されています。そういうことを可能にするツールが、今や税理士向けの通信講座の中心的な教材といわれているDVDによるものです。
実際に独学での税理士資格の勉強法を選ぶ場合に、最大に障害となることは、勉強途中に分からないところがあるといった場合があっても、質問をすることが不可能なことです。
難易度が高めの試験なわけですけれど、それぞれの科目ごとにその都度受験可能なことなどから、そういったことも関係して税理士試験に関しては、現在毎年最低5万名以上もの方が受験に挑戦する、受かりづらい試験なのです。

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