税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|この先資格をとろうと受験学習を開始する方たちにとっては…。

2017-07-12 10:10:01 | 日記

当ホームページでは、税理士試験対策の通信教育を、確実にセレクトができますように、ニュートラルな見方で判断することが出来る様々な材料を提供していきます。それを参考に己自身でコレと言うものを選んでくださいね。
実際に税理士試験は、そう簡単ではないと言われている、国家資格のうちの1種です。当サイトでは、将来税理士試験に必ず合格するために有効な勉強法などを、運営者自信の合格実現までの生の経験を基に詳細に書きます。
エキスパート講師陣の講座をその場で受講できる学校へ行く良い点については、魅力あることですが、ずっと積極的な姿勢さえ維持すれば、税理士資格取得の通信教育での学習にて、不足のない実力を得ていくことが可能だと思います。
実際税理士試験の大きな特色に関しては、点数主義の試験の仕組みとなっていて、合格人員数をあらかじめ設けておりませんため、すなわち本番の問題の難易度自体が、リアルにそのまま合格率に表れてきます。
一年の中でも9月〜、次の年度の税理士試験を対象に準備をスタートするとした人なども、多いでしょう。およそ1年強長期にわたる試験勉強では、自らに1番合った勉強法で実践する努力も重要です。

この先資格をとろうと受験学習を開始する方たちにとっては、「税理士試験においては、どれほどの学習時間をキープしたら合格が実現出来るんだろうか?」というのは、当然知っておきたい点ではないでしょうか。
日商簿記検定で1級または2級を独学スタイルで、合格できた実力の持ち主であったら、税理士試験の必須科目の簿記論かつ財務諸表論の2つの科目に関しては、ともに独学で合格を獲得するといったのも、ハードルが高い事柄ではないといえるかもしれません。
税理士に関しては、もしも最初から最後まで独学でやっても合格を叶えられる資格といえるでしょう。今現在、社会人の方が決心して挑む資格としては現実味がありますが、背中合わせで相当難易度もHIGHであります。
毎年総じて、税理士試験の合格率の数値は、2・3%程度となっております。勉強にあてる総時間数とのバランスに目を留めると、税理士国家試験がどのくらい高難度かが想像出来るでしょう。
1教科ごとの平均の合格率については、概算で10%程度と、全ての教科ともに高難易度の税理士試験は、いわゆる科目合格制であるため、就労しながらの合格も無理ではない、資格とされています。

実際合格率が平均7%といいますと、税理士の資格試験の内容はスゴク難易度が高そうに思えますが、設定された目安の最低でも60%以上の問題がキッチリ解けたならば、合格判定は間違いないといえます。
合格にいたらず不合格だったときの、学習量・時間の危険性を考えますと、税理士の試験については専門スクールの通信講座(通信教育)、その他には直に専門学校を選ぶようにする方が、安全性アリといえます。
事実授業料30数万円〜、コースによっては50万を超える額の、税理士を対象としている通信講座もよくあります。そして講座を受ける期間も、1年を上回る長い期間の教育コースになっていることが、多いです。
法律系の学部を専攻しておらずとも、かつ今まで未経験者だとしても税理士の国家資格はとれるものですが、ともあれ一から独学である場合は、かなりの勉強時間・量とも必ず求められます。己もまるっきり独学で合格を勝ち取ったので、そのことを思い知らされています。
平成18年度(2006年度)以後、税理士試験に関しましては、大分改定がされました。例えば法令科目が、重点を置かれるようになって、マークシート方式の試験問題だとか、記述形式の問題といったような新しい傾向の試験問題も広く出題されています。

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