税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|税制の消費税法は…。

2017-08-13 18:10:05 | 日記

元来通信教育(通信講座)は、学習材の出来栄えが重要な肝です。ここ最近はDVDですとかオンラインでの動画配信などの映像での授業も多様にあるわけですが、税理士の予備校毎に、指導方法は大分相違します。
勿論、税理士試験の内容というものは、全力で臨むようにしないと不合格になってしまう、レベルが高い試験だという風に感じています。空いた時間を出来るだけ効率よく利用し学習した受験者が、合格に近付ける試験なのでございます。
基本的に科目合格制度とされる、税理士試験の資格の取得は、1回に一気に、5種の分野の科目を受験することは求められておらず、各々の科目に分けて受験してもOK。つまり合格を得た教科は、税理士資格を獲得できるまで有効なものです。
難易度の高い「税法理論暗記」をメインに、税理士試験の勉強法のポイント、なおかつ脳力開発、速聴力&速読力に関しましても完全に追求!これ以外にも他効率が良い暗記法や勉強時に推奨したい、役に立つ押さえておくと良いポイントを皆様に提供していきます。
現実的に科目合格制という制度となっているため、税理士試験に関しては、お仕事をしている社会人も受験にトライしやすいのですけど、逆に受験生活の期間が長期にわたる傾向が見られます。ですので、是非とも先達たちの勉強法というのを取り入れるのもよいのでは。

当インターネットサイトは、経験豊富な税理士が、税理士試験の能率的な勉強法をアドバイスし、様々にある税理士向けの通信講座の世間一般での評判のほど、個人の口コミなどの情報を分析し、解説を行っているHPとなっています。
今諸君が、税理士合格の実体験を綴った体験記といったものを、あれやこれやと情報を探し回って見ているワケというのは、十中八九、どういった勉強法が自分にとってベストなのか、戸惑っているからではないですか。
出来れば万が一に備える、堅実に、念には念を入れてという意味で、税理士試験に挑むにあたって、専門予備校に通学した方がいいでしょうけれども、独学での受験を1つの道に選んでも構わないと思います。
現実的に難関資格といったように言われております税理士試験の難易度につきましては、著しく高度で、合格率を見てもたった2〜3%少々と、法律関係の国家資格の中におきましても、トップクラスの難関資格試験となっております。
メリットと思える点が多い、税理士資格取得の予備校に通学しての効果が期待できる勉強法ですが、その分数十万円以上のそれ相応の費用が必須ですから、どなたであっても通学できるものじゃないのです。

税制の消費税法は、税理士試験の主要科目の中では、過度に難易度は高くなっておらず、簿記の基本の知識をいくらか持つことができていれば、比較してイージーに、合格点数のボーダーを越すことができる可能性が高いです。
無論たった一人で独学で、資格試験に合格をするのは、できることといえます。さりとて、税理士資格は10人挑んでも、合格者が0人のケースもある高難易度の国家試験。そこを勝ち抜くには、早期に正しい勉強の仕方・コツを会得することが求められます。
繰り返し演習問題でより深く理解して土台をつくってから、現実的な総括問題へとシフトする、いわゆる王道の勉強法を実行するのが、税理士試験での簿記論科目に関しましては、実効性があるようです。
実際に独学での税理士資格試験の勉強法を選択する時に、とりわけ問題としてあらわれやすいのは、勉強を行っていて疑問となる部分が一つでも生じたというケースで、尋ねることが出来かねることです。
実際税理士試験の独学での合格は、簡単なことではありませんが、勉強手段を変えてみたり、重要な情報を十分集めて吸収しておくことで、短期にて合格を叶えるなんてことも、実現不可能なことではないのです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 税理士|網羅的なテキスト書... | トップ | 税理士|簡単に言うなら合格... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL