税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|基本通信教育では…。

2017-06-14 09:30:01 | 日記

どんな問題にも「法律をモノサシに問題に接することが可能である人」であるかそうでないのかということを判断するような、著しく高難易度の法律系国家試験になりつつあるのが、今日の税理士試験のリアルな現状と感じております。
国内の法人税法に関しましては、会社を運営していくには、決して欠かすことの出来ない基礎的な知識となっております。そうはいえども、覚えなければいけない量がかなり沢山あるため、税理士試験の受験科目の内で最大の難関とされています。
基本税理士は、一から独学で臨んだとしても合格可能な資格の一つといわれています。とりわけ今、仕事をしている人が頑張って取り組む資格としては可能性大でございますけど、裏腹で難易度もハイレベルとされています。
法律の消費税法につきましては、税理士試験科目の中では、過度に難易度レベルは難しくなっておらず、初歩的な簿記の知識から押さえておくことにより、割り方困難とせず、合格ラインに達することができる可能性が高いです。
実際日商簿記1・2級をたった一人の力で独学で、合格された人だったら、税理士試験での試験科目の簿記論やまた財務諸表論の2教科だけは、完全に独学にて合格を叶えるのも、ハードルが高い事柄ではないといえるかもしれません。

受験当日まで学習時間が毎日一杯持てる人は、ベーシックな勉強法で取り組めば、税理士試験の合格も望めますが、別の仕事を持っているなど予定が一杯な方には、ベストな取組方法ではないでしょう。
近年、税理士試験の事実上の合格率の数字は、約2〜3%辺りとされます。長いスパンに渡る試験勉強時間との釣り合いを一考すると、税理士試験がどの程度難易度レベルが高いものであるか知ることが出来るのでは。
法律系国家資格において、専門知識が要求される仕事を行う、税理士と税理士でありますけれど、難易度を見ると税理士の方がより難しめで、それだけでなく職務内容に関しましても、色々と差異があります。
一般的に全ての必須科目の合格率の平均数値は、10〜12%ほどで推移し、他の難関国家資格よりも、高い合格率に見えてしまいますが、それにつきましては各々の科目の合格率でして、税理士試験そのものの合格率ではないのです。
長い時間を要する税理士試験の学習は、集中力が長く続かなかったり、同じ精神状態を保つことが難しかったりといったウィークポイントも実感しましたけれども、全体を通して通信講座を受けて、良い結果を得られたように思われます。

基本通信教育では、税理士試験に向けての対応策を完璧に取り扱っている、資格取得向けの教材が用意されているので、オール独学より勉学の流れが把握しやすく、勉強が行いやすいと言えるでしょう。
非常に難易度が高いとされる試験なわけですけれど、各々別々に受験することも認められておりますので、そのために税理士試験については、各年5万人以上の方たちが受験にチャレンジする、受かりづらい試験なのです。
経験豊かなスペシャリストの講師陣と直に触れ合うことが可能なスクールへ行くメリット点につきましては、大いに魅力を感じますが、安定した気持ちをキープすることができるようなら、税理士資格取得の通信教育での学習にて、しっかり成果をあげることが可能になると思います。
本来税理士試験は、超難しいです。合格率の値は、おおよそ10%位です。とは言っても、一回のみの試験ではあらずに、何年もかけることで合格を狙うつもりなら、著しく困難なことではないと思います。
近いうちに受験勉強を開始する方たちにとっては、「税理士試験においては、どれほどの勉強時間をとったならば合格をゲットできるのか?」等は、やっぱり事前に知っておきたいことでしょう。

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