税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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税理士|世間一般的に税理士試験は…。

2017-07-01 03:20:01 | 日記

実際国家資格の中におきましても、難易度が高いことを誇る税理士なわけですが、合格に辿り着くまでの道のりが厳しければ厳しいほど、ついに資格取得を果たした先はニーズの高さや給料、加えて名誉ある地位を取得することができることも可能になります。
例年、2万〜3万人前後が試験を受け、多くとも900人ぐらいだけしか、合格を勝ち取ることが出来ません。その1点に着目しましても、税理士試験の難易度の様子がわかるでしょう。
税理士試験につきましては、現実的には筆記タイプの試験だけしか存在しないという風に、考えてしまって結構です。なぜならば、面談での口述試験については、余程マズイことをしない限り落ちてしまうことはありえない形式的な試験だからです。
毎年国家試験における税理士試験の合格者の合格率は、概ね1割と、超難関と知られている割には、合格率が高めとなっています。けれども、一発勝負で合格を勝ち取るのは、ほぼ完全に0%だと言われているみたいです。
税理士の国家試験制度の変更をきっかけに、これまでの運任せの賭け事的要素が全てなくなって、現実的に器量があるか否かが見られる資格試験へと、今日の税理士試験は改められたのです。

可能でしたら危険回避、限りなく無難に、大事をとってという目的で、税理士試験を目指す場合、プロの講師陣から直接指導を受けられる専門学校に通学する方がいいでしょうけれども、独学でやることを選定したとしても問題ないかと思われます。
どこよりも低価格であったり問題の出題範囲を選び抜き、かける合計の学習量を可能な限り少なめにしているタイムテーブル、高い精度の教材セット等が人気を得ている通信教育サービスのフォーサイト。税理士通信講座ならまずコレ!というほど、受験生内で評価が高いです。
世間一般的に税理士試験は、全体の合格率が6%あたりと言われていて、事務系の公的資格としましては、壁が高い資格に分類されています。ただし、全問題中60%以上正解になれば、間違いなく合格するのです。
一年の中でも9月〜、次年度の税理士試験対象に調整しだす人も、多数いるはずです。1年間ほどやり続ける根気強さが必要とされる受験勉強の上では、本人に適切な勉強法を知るとした創造性も求められます。
ハードルが高い資格取得試験とされている税理士試験を受験する際には、全力で向かわなければ合格不可能です。かつ独学で合格を目指すのは、本気で取り組まなければいけません。ほんの僅かであれどお役に立つサイトになったら嬉しいです。

押しなべて、税理士試験にオール独学にて合格を志すのは、生半可な努力では無理という現実を踏まえておくように。それに関しましてはこれまでの合格率の数字が10%を超えない真実があることによっても、まざまざと想像できるはずであります。
通信講座のケースですと、税理士でありましても税理士の資格でしても、どっちも家にいながらも本等を送付して頂くことができますから、個人個人のお好みのスケジュールにて、勉強を行うということが可能でございます。
平成18年度以降、税理士試験の出題問題は、かなり変わりました。新たに法令科目が、多数出題されるようになり、多肢択一タイプの問題とか、記述式の試験問題のような新たな傾向の問題も出されています。
常に何でも「法律を基軸とした考えることが可能な人物」であるかないかを判別するような、大分難易度高の国家試験としていわれているのが、昨今の税理士試験の実際の様子ではないかと思います。
実際に全資格試験科目の平均合格率の数字につきましては、約10〜12%であって、これ以外の難関資格と比べて、合格率が高くなっているように捉えやすいですけど、これは各科目の合格率の割合であり、税理士試験トータルでの合格率では、決してないのです。

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