税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

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税理士|合格率の数値が僅か3%の狭き門とされる…。

2017-07-15 03:20:02 | 日記

要領の悪い勉強法で取り組み、迂回するということほど、意味の無いことはないでしょう。正しくベストな手立てで短期間にて合格を手にして、税理士となって社会に貢献しましょう。
科目合格制が設けられております、税理士試験につきましては、1度の機会に、5科目全てを受験することは義務付けられていなくて、各々の科目に分けて受けても良しとされています。合格科目に関しましては、この後も税理士となるまで合格は取り消されません。
テレビCMなどでも流れているユーキャンの税理士の通信講座は、毎年毎年約2万人の方たちから利用登録されていて、全然法律の知識が無いという方であったとしても、手堅く資格をとることが出来るまでの手順をゼロの状態から身に付けることができる、受験生の間でも評価が高い通信講座であります。
合格率の数値が僅か3%の狭き門とされる、税理士試験にて合格をするためには、独学でする受験勉強のみで進めるのは、手強い場合が多々あって、専門スクールに通うかあるいは、通信教育を受け受験に向けて勉強をするのが世間一般的でしょう。
数年前までは税理士試験の受験は、割かし取得することが可能な資格と伝えられておりましたけれど、今日びグンと難易度が上がっていて、相当努力しないと合格をゲットすることができないという資格とされています。

多種多様な事柄をまとめた教科書の中であろうと掲載が行われていない目にすることの無い、学識が求められる問題においては、スッキリととばしましょう。要するに気持ちを切り替えることも、難易度が高めの税理士試験に挑戦するには、欠かせないことなのです。
税理士試験に関しましては、受験制限もなく、学歴については一切関係ないものであります。であるからして、これまで、法律に関する詳しい勉強を1回もしたことがないような方でも、知名度のあるような大学卒でなくとも、そんなことは関係なく税理士資格取得はできます。
日本国内でもほぼトップクラスといえる難易度である税理士試験については、憲法はじめ11の科目の法律から多くの試験問題が出題されるため、合格をしたいと思っている場合は、長期的なスパンにおいての勉強時間の確保が必要でございます。
仕事をやり続けながらコツコツ勉強して、ようやっと3度の試験にて税理士試験に合格をした、自分の体験過程を思い出しても、近年の難易度に関しましては、大分難しくなってきているように感じています。
一口に言って合格最低点の「足切り点」という受験制度が、税理士試験にあり大きな特徴です。簡単に言うならば、「規準点に達していないとしたときは、通過できずに不合格となりますよ」なんていう数字がはじめに設定されているのです。

資格取得を目指す上で予備校の税理士コースを受けたいのですが、近隣地域に予備校がどこにもない、いつも仕事が忙しく時間に余裕がない、予定がつまっていて学校に通う時間がとれないなんて方を対象に、それぞれの学校では、自宅で学べる通信講座を提供しています。
以前は合格率1割以上が普通だった税理士試験でありましたけど、今日び、マイナスになり一桁台の数字でおさまりつづけています。合格率が一桁ならば、高い難易度の法律系国家資格のひとつとして、考えられます。
ほとんどの方は、誰もが知る会社であるため安心といった、何の根拠も見られない不確かな所以で、通信教育を決定してしまいます。しかしながら、そんなものじゃ難関の税理士に、合格出来るはずはないでしょう。
現在の税理士試験におきましては、実際は筆記による試験だけしか無いものだと、認識して構いません。どうしてかというと、面接官との口述試験は、何か無い限りまず落ちることは無いような難易度の低い試験のためでございます。
もし日商簿記検定試験1〜2級を完全に独学にて、合格を実現された方であれば、税理士試験の必須教科の簿記論かつ財務諸表論の2つの科目のみは、同じく完全独学で合格を実現しようとするのも、なしえないことではないのではないでしょうか。

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