税理士歴13年の中堅税理士が教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

5年の下積み、独立して8年の中堅となった私、これから税理士を目指す方のための勉強法や、独立後の経営に関して教えます!

税理士|税理士に関しては…。

2017-07-27 04:40:01 | 日記

2006年度から、税理士試験の問題内容は、大分改正が実施されました。まず憲法や行政法・民法等の法令教科が、大きく重視されるようになりまして、多肢択一の問題であったり、記述式の試験問題のような新しい傾向の試験問題もお目見えしました。
実際数多くの受験生は、知名度の高い会社だから確実なハズ等の、動機の無いアバウトな理由を掲げて、通信教育をセレクトしてしまいます。でも、それでは決して税理士に、合格出来るはずはないでしょう。
一般的に通信で講座が学べる資格スクールも手段につきましてもまさに色々。ということから、いくつもの税理士講座の中より、社会人で忙しい受験者でも学習できる、通信講座を実施しております教育機関を照らし合わせてみました。
無制限に無い限りある時間を無駄にしないで、効率的に学習を行えますから、会社に勤務しながらOR家事等と兼務して税理士の国家資格取得を行おうと思われておられるという方には、通信講座受講は、とても役に立ちます。
全部の教科の合格者の合格率の平均は、概ね1割とされ、他の難関国家資格よりも、合格率が大分高いように見えますが、これに関しては教科毎の合格率の値であり、税理士試験オールでの合格率ではないんで、頭の片隅に置いておいてください。

イチから独学で税理士試験で合格しようというには、自分自身で最善の勉強法を生み出さなければいけません。そのような場合に、一等最善なアプローチ法は、先の合格者が実際に行っていた勉強法とそのまんま同じようにすること。
税理士に関しては、国の法律資格試験の高い壁でありながらも、若い世代だけでなく中高年の方にも高人気であるのですが、合格となった後には、自分で事務所などを設立し、フリーで開業することも選択肢にある法律系認定試験といわれています。
完全に独学にて勉強をするとした、十分な自信は持っておりませんが、己自身のスピードで勉強したいという人には、やはり税理士の通信講座を選んだ方が、打ってつけの勉強法といえるかと思います。
本当に税理士試験に挑む際においては、半端な行動では不合格になってしまう、超厳しい試験だと思われます。空いた時間を能率的に使い勉強した受験者が、合格可能となる努力次第の試験といえるのであります。
そもそも税理士試験の特性の1つとして点数が全てを決める試験で行われていて、合格者の上限人数を取り決めていないので、結果として試験の問題の難易度の度合いが、ダイレクトに合格率に現れます。

従来は合格率の割合が10%台あった税理士試験だったけれど、現在、一桁の数値で滞っています。合格率が全体の一桁といいますと、難易度トップクラスの難関資格のひとつとして、把握されます。
日中会社に通勤しながら並行して空いた時間に勉強をやり続け、ついに3回目のトライで税理士合格を果たした、わが身の受験を思い返しても、ここ2・3年の難易度は、相当高めの傾向があるのではないかと思います。
要するに税理士試験というのは、税理士として活躍するために必要とされる高い学識、並びに応用力・考える力の有りOR無しを、審判することを主要な目的として、一年に1回行っている門戸の狭い国家試験です。
科目合格制となっております、税理士試験におきましては、同時期に一斉に、5つの科目の試験を受ける決まりは無く、時期を分けて一つの科目ごとに受験してもOK。先に合格をゲットした科目は、いずれ税理士となるまで適用されます。
このネットサイトの上では、税理士資格取得を目指す通信教育を、キッチリ選定できるように、客観的な見方により判断可能な多種多様な材料をお届けいたします。そして、それをもとに自分自身で選んでいってください。

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