And Li Po also died drunk

勝手に好きな音楽、映画、本を書き連ねる。

さよならアンジェリーナ

2016-10-14 20:44:41 | 日記
終わってしまえばあっという間というのは、何もなかったということ。飛行機で具合悪くなってどうしようかと思ったのが一度。トイレで少しうずくまっていたら何ともなくなったのでよかった。日本なら大丈夫ですかと乗務員が声かけてくれるのではないかと思うが、しびれ切らした客がドアをガチャガチャ。それされた頃には落ち着いて本当よかった。いくら恥のかき捨てとはいえ、飛行機で吐いたり倒れたりしたらまずいだろう。自業自得といえる。腹一杯食べて飲んで、しかも狭い飛行機に乗ったものだから。それでも3度往復して隣に客いたのが1度というのはまだ楽だった。もちろん窓側にはいたが。ドイツ出国するとき荷物検査で普通はバッグに入れるのだが、チケットをEメールにしていたのでカゴに入れて出てきたらiPodがない。ないと係員に言って振り向いたらカバンに乗っかっている。ここでもすきあらば盗もうとするのか、こいつらは。そこの係員はみなアラブ系の顔していた。全般的にフランス人やイギリス人よりずっと真面目で信頼できるはずなのに、偏見かもしれないが外から入ってきたやつは危ない。でもそれはこちらで選べるわけでもないし。イギリスの入国検査でやたら混んでいて、流れに沿っていてパスポート出したら日本人は向こうだとまた並ばされた。それも間違ったなと通してやることもできるはずだ。入国検査の係員は自分がなにかえらいと思っているのか外国ではいつも不快な思いにさせられる。特にアジア系に意地悪することが多い。確かに大量にやってくる中国人を見ると頭にきて日本人も同じようにするのかと思う。ハロッズのブランド売り場は中国人でいっぱい。しかも若い奴らが来てる。男はなぜかみんな刈り上げだからすぐわかる。スエーデンでさえ日本語表記なくても中国語表記ある。そしてうじゃうじゃいる。石をひっくり返したときに虫を見た気持ち。黙っていれば気にならないのだが、とにかくうるさい。ノーベル記念館のショップで明らかに刈り上げてるし中国人と思われた人間が店の店員に聞かれジャパニーズというのを聞いて本当かと思ったが、そんなところで嘘つく必要ないからそうなのだろう。ロンドンの空港で黒人職員にチャイニーズ?と聞かれ、お前もいつアフリカから来た?と言ってやりたかった。お前には関係のないことだから聞くなということ。ドイツでタクシー乗るといつも気持ちがいい。渋滞してるけど間に合うかと心配してくれる。間に合わないと言ったら空飛んでくれるわけではないのだが。20ユーロで25あげるととても喜んでくれる。たかがといって悪いが600円くらいなのだけど、そうか日本ではそんなに多く渡したことないな。トルコ出身だというので自分はトルコが好きだと言いたくてアイラブユーと言ってしまったら、しばらく会話が途切れた。厳しい時代、また旅行ができるかわからない。来年に続けたいためにもこの文章未完とする。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベルリンはモスクワを信じない | トップ | 看板にとび職C・J・プールと... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。