映画とパチと ときどき減量^ ^;

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いこうかなと・・・。

第54回 「ランド・オブ・ザ・デッド」 ★★★

2005年12月30日 22時11分28秒 | ら行
  まず、借りたかったDVD1本目。
 やっと借りることができました

 ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督作品。
 (この監督の映画をみるのは今作がはじめてです

 ストーリーはある日突然、謎の原因で死者が甦り、人々を襲い始める。襲われた人間もゾンビとなりまた別の人間を襲う。こうした連鎖によって世界中がゾンビであふれる世界に。そんな中、生き残った人間は川に囲まれた土地に要塞都市を築き暮らしていた。その都市には金持ちがくらす高級高層ビルと、お金を持たない市民にが暮らすスラム街の二つに分かれていた。
 そして、低能なはずだったゾンビに変化が起きようとしていた。



 ゾンビの特殊メイク等の特撮シーンがすばらしい。
 ゾンビが人を襲い肉を蝕むところなんか、リアルでグロイ。
 食事中にはみれませんねw

 上映時間も100分足らずと短く、映画もすっきりまとめられていて
 見やすく面白かったです。

 しかし、登場人物にいまいち感情移入できませんでした。
 どちらかというと、ゾンビサイドにたった映画だったよな気が。

 それにしてもゾンビはどうやって仲間のゾンビと生きている人間の区別を
 しているのだろうな。

 人間の肉を食べるのいいけど、長期間空腹でも耐えられるのか。
 墓場の死体の脳みそは腐っていなかったのか。
 
 とまあ、いろいろ疑問が浮かびますが、そんなことばかり
 考えていたら楽しめませんね

 最後に日本は火葬なので墓場から甦る心配はないかな 

ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
特殊メイク ゾンビ映画 ランド・オブ・ザ・デッド
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3 コメント

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こんにちは! (稲葉)
2006-01-10 14:43:30
TBとコメントおりがとうございました(^^)



死体な蘇るシーンは土葬のアメリカならではの発想ですよね!

特殊メイクは凄いです。昔はトム・サビーニが担当していたのに、今回は変わっていましたが前作を超える凄さにロメロ監督も惚れ惚れしていました(^^)

でもゾンビはどうやって仲間と人間の区別をしているんでしょうな?映画の口答では『温かい生肉しか食べない』と説明されていましたが、どうやってそんなモノ区別してるんだ!?と私も疑問に思っていました(笑)
稲葉さんへ (maximum)
2006-01-11 00:01:55
特殊メイクの方の名前までしているとは、すごいですね



このコメントを書きながら、ますます監督の過去の作品がみたくなってきました。
こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2006-02-09 01:53:14
echo&コメ、ありがとうございました!

ロメロファンには、叱られそうですが、あたしがゾンビ映画に求めるのは、狩り、意識のない人間の形をしたモノを、殺しまくるという爽快感なのですが、今作では意識を持たせてしまった、、、

どうなんでしょう?自分の首を絞めたんじゃないかなぁ、、、なんて思います。

またよろしくお願いしますね。

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ランド・オブ・ザ・デッド (WILD ROAD)
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「ランド・オブ・ザ・デッド」 (雑板屋)
感激!感無量!嗚呼〜幸せ! 巨匠、ロメロ大先生の作品を劇場で観れて幸せ! はらわたを抉り出し、手足を引きちぎり、内臓を貪り食うゾンビたち・・・。 理性・知性が全くなさそうで、実は現実的に行動派だったりするゾンビたち・・・。 夜空の花火を見上げるゾンビだち.
ランド・オブ・ザ・デッド 06年23本目 (猫姫じゃ)
ランド・オブ・ザ・デッド 良いです。良いんだケド、中盤のストーリーがね、、、最初と最後は、良いんだケド、、、 大まかなストーリーは、オッケーですyo。怒れるゾンビ、進化形。でもね、人間社会の確執は、似合わないような気がする。ぁ、それと、主役のサイモン・ベイ.

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