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皇室(01、財産)

2009年11月23日 | カ行
 皇室財産

 明治憲法下では広大な土地や建物、林野などが皇室の財産だった。

 戦後の日本国憲法で一部の私産を除き、国有(皇室用財産)となった。維持管理に必要な経費は宮内庁予算として計上され、国会の議決が必要とされている。

   主な皇室用財産(2009年03月31日現在)

 名称(所在地)、面積(平方メートル)

皇居(東京都千代田区)、 115万0436
赤坂御用地(東京都港区) 、50万8920
那須御用邸(栃木県那須町)、662万5664
須崎御用邸(静岡県下田市) 、38万4413
葉山御用邸(神奈川県葉山町)、9万5796
御料牧場(栃木県高根沢町・三芳賀町) 、251万8500
埼玉鴨場(埼玉県越谷市)、11万6415
新浜鴨場(千葉県市川市)、19万5832
京都御所(大宮・仙洞御所含む。京都市上京区)、20万1933
桂離宮(京都市西京区)、 6万9534
修学院離宮(京都市左京区)、54万5755
正倉院(奈良市)、9万0147
陵墓、651万6234

 (朝日、2009年11月09日)

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皇室用財産 修学院離宮 葉山御用邸 赤坂御用地 日本国憲法 那須御用邸
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