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警視庁捜査一課9係(12)第2話

2017年04月19日 21時48分14秒 | 2017年ドラマ

「消えた水死体」
内容
ある日の朝、目覚めた浅輪(井ノ原快彦)は、
倫子(中越典子)が、手紙を読んでいることに気付く。
「パリに行きたい」

そんななか、研究室の屋上にいた黛(竹中直人)は、プールに遺体を見つける。
すぐに真澄(原沙知絵)に連絡を入れると、志保(羽田美智子)もやってくる。
「ちょうど良かった。消えたんだ死体が」
黛は、親友の経済学部長・来栖康利(上杉祥三)だという。
その後、村瀬(津田寛治)も合流。
黛によると、再会したばかりで、着ていた服が同じだったと。
わずか数分で、遺体は消えたと言うことだった。
するとそこに、浅輪から連絡が入る、埠頭で遺体が見つかったという。

埠頭へ臨場した浅輪、青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)
志保と連絡を取り合い、遺体が来栖であると確認される。

大学で聞き込みをはじめた志保と村瀬は、中尾亜由子という学生から、
来栖と岡村孝昌准教授のトラブルが判明。
しかし、助手の下田栞(広澤草)の証言で、
事件の日は、ゼミの合宿で、ゼミ生と一緒だったと言うこと。

そのころ青柳と矢沢は、来栖が通っていたクラブへ。

一方、浅輪は、真澄とともに、
来栖の妻・杏子(筒井真理子)から話を聞く。

敬称略


脚本は、深沢正樹さん

監督は、杉村六郎さん


今回からが、“本番”である。


まあ、事件自体は、かなりベタな、

使い古されたネタなので、とりあえず横に置いておく。

 

話しの雰囲気が変わってしまったのは、仕方ないのだけど。

今回が、黛を利用したイレギュラーな事件だったとしても、

ちょっと、捜査に参加させすぎですよね。

そもそもの話。第一発見者であり、ひとりだけの目撃者。

そう。事件の関係者なのである。被害者が知人てこともあるし。

なのに。。。。参加は、さすがにヤリスギじゃ??


そのせいで、《9係》の雰囲気を、壊してしまっていますよ!!

特に、オモシロ味のある特徴的や登場人物の見せ場である、

“9係”での、情報共有という。。。捜査会議。

それを壊してしまっては、すでに《9係》ではないと言い切って良い。

これは、加納倫太郎が、いるいない。。。以前の問題です。


さすがに、本末転倒でしょう。

前回は、まだマシだったのに。

。。。。。一番やっちゃダメなことをやった感じだ。

今後も、参加させざるをえない黛。

真澄に関わるのは良いけど、“9係”には、関わらせない方が良いです。

 

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