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真田丸 第7回

2016年02月21日 18時41分25秒 | 2016年ドラマ

『奪回』
「戦国の女人質の覚悟」

内容
滝川一益(段田安則)へ、母・とり(草笛光子)を人質に出した昌幸(草刈正雄)
同時に、一益をたきつけて北条氏政(高嶋政伸)を攻めさせる。
その対決の隙を狙い、昌幸は、かつての居城、沼田、岩櫃を取り戻すのだった。
しかし、沼田城には、とりの姿はなかった。
そこで昌幸は、沼田を叔父・矢沢頼綱(綾田俊樹)に任せ、
信幸(大泉洋)には岩櫃を攻めるよう命じる。
そしてすぐさま、信繁(堺雅人)を伴い、一益の居城、上野・箕輪へと向かう。

箕輪へと到着後、戦いに駆けつけられなかったことを昌幸は謝罪。
真田が、沼田、岩櫃を攻めていることを、一益は知らないよう。
一益は伊勢への撤退すると、信濃を抜けるまで、とりを預かると昌幸に告げる。
だが昌幸は、信繁に、とりを捜させ。。。。

箕輪を後にした昌幸は、信繁にとり奪回を任せる。
撤退する一益は、小諸に立ち寄るであろうと。そこで狙えと。

翌日、一益の軍を追う信繁は、三十郎(迫田孝也)とともに、小諸城へと潜入。
知恵を絞り、とり、きり(長澤まさみ)を救い出すことに成功する。
だが、その直後、真田の裏切りを知った一益に見つかってしまい。。。。。

そんななか、昌幸は、一益が小諸を動いていないと知る。
木曽義昌(石井愃一)が妨害しているよう。

敬称略


あくまでも、真田の“殿”は、昌幸なので。

物語自体は、昌幸が動かしている。

だが、今作の主人公は、一応。。。信繁。

何らかカタチで描く必要がある。

でも、所詮は、昌幸の“駒”にしか過ぎない。

そう、今回の話が、きっと、“これから”の今作のカタチ。手法なのでしょう。

言ってみれば、昌幸部分が、物語の大枠で。。。戦場で言えば戦略。

で。。。信繁は、昌幸に動かされる戦術部分。


両者があってこそ今作《真田丸》が成立する。

個人的には、今までの話しの中で、一番、楽しく見ることが出来ました。


ほんと、今作は、バランスが難しいよね。

一方を描けば、他方が描けず。他方を描けば。。。

かといって、両者をバランス良く描くのは、かなり難しい。

どこかで、両者を交差させる必要もありますしね。

今回のラストなんて、その部分。

これで、もう少し、信幸が描かれていれば。。。。もっと楽しいのだが。。。

 

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