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べっぴんさん 第13回

2016年10月17日 07時47分08秒 | 2016年ドラマ

『とにかく前に』
内容
疎開先で終戦となったすみれ(芳根京子)たち。
父・五十八(生瀬勝久)から空襲の話を聞き、
いてもたってもいられなくなったすみれとゆり(蓮佛美沙子)は、
それぞれ、神戸と大阪へ。
神戸の街が焼け野原になっているのを見て、言葉を失うすみれ。
崩れおちた家の前に、立て札は残して帰るしか無かった。

すみれに続き、長太郎(本田博太郎)の家に戻ってきたゆりは、
義父・正蔵(名倉潤)が亡くなっていたことを、皆に伝える。

だが、その後も、すみれたちは、長太郎らの家で、
肩身の狭い苦しい暮らしをしていた。
やがて、長太郎の息子・肇が帰ってくると、
長太郎から“出て行って欲しい”と。。。。

敬称略


3週目になったら、演出が変わるかと思っていたら。

さすがに。。。。まだまだ、話しが始まったばかり。

同じまま。

そらそうだよね。

ココが今作の“肝”になるだろうから。


とりあえず、メリハリを付けながら、いろいろなことを。。。。

今回は、少しだけジックリモード。

丁寧な描写で、良い雰囲気。。。そしてシリアスな話。

最後は、ちょっとした感動。

良く作られています

 

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