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家族ノカタチ 第10話(最終回)

2016年03月20日 21時48分04秒 | 2016年ドラマ


「オヤジに聞かすプロポーズ」

内容
恵(水野美紀)が、看護学校の寮住まいで、引っ越し。
浩太(高田彪我)が、1日だけ泊まっても良いことになる。
そのため、大介(香取慎吾)は、父・陽三(西田敏行)とふたりっきりに。
わずかな時間であったが、心を通わせることに。

ただ、何かをしてやりたくても、どうすれば良いか分からない大介は、
そのことを葉菜子(上野樹里)に相談する。
陽三が“普通”のコトしか言わないと。
すると、葉菜子は、みんなを呼んで食事でもと。。。。。。

敬称略


結末に関しては、横に置いておく。

これはこれで良いと思うけど。やはり前回でも。。。と思います。


そこはともかく。

予告で分かっていたこととは言え。

食事会ですか。。。。。

もの凄い既視感があるんですけど!!!!

エピローグを描いているのも理解しますが。

。。。なぜ、食事会に??

既視感しか生まれないだろ!!

最終回の印象は、それしか無かったです。

 

全般的に、良作に仕上がったとは思います。

終わりよければすべてよし。。。ってところでしょうか。

ただ、序盤がね。

散漫に描きすぎて、迷走しすぎて、

何を目指そうとしているのかが、良く分からなかったのが痛かったね。

恋バナにしたいのか?家族の話にしたいのか?それとも。。。仕事?。。と

要素を盛り込みすぎなんですよね。

最近のドラマは、こういうコトをやっちゃうことが多いが。

今作も、それと同じ。

違ったのは、中盤に入る前に、ギリギリ修正できたことか。

だから、“終わりよければすべてよし”という印象が生まれた。


基本的に悪くないんだから。

1クールという“短い時間”を考えれば、盛り込む必要無いんですよね。

盛り込めば、盛り込むほど、迷走するのは当たり前。

やはり、大人の事情も込みで、盛り込んだことを消化しようとしますから。


もう少し上手くやっていれば、大絶賛したかもしれないのに。。。。

 

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