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メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断 第4話

2016年11月01日 21時53分18秒 | 2016年ドラマ


「対決!女医と女将と大女将」
内容
葉子(伊藤蘭)は、病院理事達と料亭にいた。北畠(高橋克典)の失脚を狙い。
次の理事会での北畠の解任を口にする理事達。
その帰り、病気で施設にいるという大女将・真田静香(黒田福美)の見舞いを、
女将の芽依(小西真奈美)に申し出るのだが、断られてしまう。

一方、通勤途中の志帆(吉田羊)は、道ばたの雑草をむさぼり食う女性と遭遇。
病院に連絡を入れようとしていると、芽依が現れる。
女性は、義母・静香で、若年性認知症だと言うことだった。
が。。。「助けて」と口にしながら連れ去られていく静香。
その様子を見ていて、志帆は、違和感を感じる。

そんな折、解析診断部が、老人ホームへの訪問診療を行うことに。
行き先が、静香の入所先“葉風苑”と聞き、志帆は志願するが、葉子は拒否。
結局、綾香(吉岡里帆)植松結衣(滝沢沙織)が行くよう命じられる。
そこで志帆は、様子を見てきて欲しいと綾香に依頼する。

綾香は、施設で静香を見つけたあと、職員に話を聞く。
どうやら、嫁姑の仲が悪く、認知症を理由に、入所させられたという。
認知症のわりに歩行障害があり、何かがあると感じ取る志帆。
毒物中毒の可能性もあり、そのことを葉子の伝えるのだが。。。。

その後、志帆は、静香を強引に病院へ連れて行き検査を開始する。

敬称略


今までの中で、一番良かったですね。

明らかな無駄ネタを、それほど盛りこまないだけでなく。

妄想ネタについても、今まで以上に“そういうコト”だと明確にした。

そのうえ、群像劇風の部分を抑えめに、

患者だけに絞り込んだ感じだ。

おかげで、メインの話も、ほぼ切り刻まれることが無かった。

。。。って、当たり前のことですけどね(苦笑)


でも、そんな当たり前のことが、全く出来ていなかったのが今作。

ようやく、ドラマとして、“普通”に近くなった感じ。

そのうえ、それなりに役割分担も明確だし、

そういう意味でも、ドラマらしくなってきたと言えるだろう。


もうすでに4話なんですがね!


やはり、話のブレが少ないと、

鉄板ネタの“医療モノ”なので、それなりに楽しい。


まあ、、、それなりですが。

そのあたりは、今まで、シッカリやってこなかったツケである。


印象として、大幅に変わった印象は無いが。

かなり細かいところまで、練り込もうとしているのが、見受けられます。

今回に関しては。。。。ですが。

 

 

 

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