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侍戦隊シンケンジャー 第十五幕 偽物本物大捕物

2009年05月24日 08時47分30秒 | アニメ&特撮
『偽物本物大捕物(にせものほんものおおとりもの)』

内容
千明(鈴木勝吾)は、流ノ介(相葉弘樹)と白刃どりの稽古をしていた。
当然できない千明。。。。。
近くでは丈瑠(松坂桃季)は、、、サラッとやってのける。
そこで、千明はひとりで稽古に励んでいると、
アヤカシ“ナリスマシ”とナナシ連中が現れ、シンケングリーンに!
が、戦っている最中に、頭に攻撃を受け気絶してしまうのだった。

そん戦いにシンケンジャーたちが現れる。
戦いのさなか遅れて現れた千明は、戦おうとせずに立ち去ってしまう。。。。

ナナシ連中との戦いを終えたシンケンジャーの前にふたたび現れる千明。
怒る、流ノ介、茉子(高梨臨)ことは(森田涼花)
だが何を言っているのか千明にはよく分からず、戸惑うばかり。

そんななか、ナリスマシによる作戦は始まる。。。。。


敬称略




今回は、千明のお話。

基本的に、いい加減なキャラという設定があるために、
稽古でもダメというのをキッチリ表現。

が、そのウラで、ひとりで稽古をするのも千明である。

まぁ、、、気絶しちゃうって言うのは、妙な感じではあるが。。。
っていうか、それ、、流ノ介キャラじゃ???


あとは、
ナリスマシによる、仲間割れの助長という

定番のお話だ。

結構いい感じで、みんながメリハリのある演技をしているので
面白く見ることが出来た感じかな。


白刃どりも、殺陣に利用するというのも
悪くはなかったし。



ただ、全体としては、何か“物足りなさ”も感じる。

たしかに、千明が頑張るのは良いし、
“雨降って地固まる”というのも、良い感じ


どうしても、気になってしまったのは、
“殿”が、ほとんど物語に参加していないこと。

定番の戦隊とは違い、
基本的に、丈瑠は別格のキャラなのである!!


セリフ自体が、ほとんどないので、なんとも言い難いが
見ていると、

“家臣連中”と、あまり変わらないキャラ設定になっていますよね(苦笑)

この違和感のあるキャラ見せが、
物語に締まりのなさを生んでいるような気がします。

だから、説得力が見えない感じですよね。。。。。
だから、物足りない。


ちょっと、惜しい感じかな。。。


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