レベル999のgoo部屋

2011年4月に、、、本店の1つに格上げ
トラックバック、コメントも受け付けています。

八重の桜 第11回 守護職を討て!

2013年03月17日 18時43分16秒 | 2013年ドラマ

『守護職を討て!』

内容
元治元年
朝廷への開国などの説得のため京に滞在していた佐久間象山(奥田瑛二)が、
尊王攘夷派の不逞浪士たちの襲撃を受け、暗殺された。
まさかの事態に驚愕する覚馬(西島秀俊)
と同時に、会津藩も浪士たちの的になっていると知る事に。

そのころ会津では、権八(松重豊)は、三郎(工藤阿須加)を叱りつけていた。
三郎の父への口答えに驚く八重(綾瀬はるか)たち。
父・権八によると弟・三郎が、
都へ派遣される佐川官兵衛(中村獅童)の部隊に志願したというのだ。
慰めようとする八重だったが。。。。「分かるわけねぇ」と三郎。
自分の真似ばかりしていた頼り無かった三郎の成長に驚き、嬉しく思うとともに
部隊への加入が力になるかどうかと、心配もする八重。
鉄砲ならばと尚之助(長谷川博己)は、八重に告げる。

そんななか、長州軍が上洛のため集結しているという知らせが入る。
覚馬は、明日には都を離れる悌次郎(北村有起哉)に相談していたところ、
富次郎(岡田義徳)から、思わぬ知らせが。
佐久間家が松代藩により取りつぶされたという。
怒りに打ち震える覚馬であったが。。。。。。。

一方、三郎は、官兵衛に槍の稽古をつけてもらっていた。
帰ってきた三郎の信じられないほどのやられっぷりに、困惑する八重。
するとそこに、権八が、怒って現れる。
尚之助は、三郎の真意を察し。。。。。。

それからしばらくして、官兵衛が山本家にやってくる。

敬称略



えっと。

なんだか《八重の桜》って感じ?(笑)


好みの問題や、歴史物として、ドラマとしての面白さなど、

色々なことはあるだろうが。

やはり、これくらいのバランスで描いてくれなければ。。。。

ジャンル:
ウェブログ
トラックバック (17)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドキドキ!プリキュア 第7... | トップ | とんび 第10話(最終回)  »

あわせて読む

関連するみんなの記事

17 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
大河ドラマ「八重の桜」信念の人11象山死す!三郎が部隊に志願も許しを得られず京都では勅命により長州軍との戦になった (オールマイティにコメンテート)
大河ドラマ「八重の桜」第11話は会津が長州軍の標的となり、それに加担した佐久間象山が尊皇攘夷派の不逞浪士に暗殺されてしまう。一方会津では三郎が都への部隊に志願するも権 ...
守護職を討て! (西徂庵)
八重の桜 #11
大河ドラマ「八重の桜」第11回 (日々“是”精進! ver.F)
会津の男… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201303170005/ 八重の桜 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)NHK出版 NHK出版 2012-12-20売り上げランキング : 2082Amazonで詳しく見る by G-Tools
【八重の桜】第11回 「守護職を討て!」感想 (ドラマ@見取り八段・実0段)
容保(綾野剛)たちは都で長州軍の脅威にさらされていた。 会津では、八重(綾瀬はるか)の弟・三郎(工藤阿須加)が、突然、都へ派遣される 部隊に志願して権八(松重豊)から激怒される。 そのころ、都...
八重の桜 第11回 「守護職を討て!」 (青いblog)
象山先生いきなりかよ! すごい死に様だったな~~ 歌なんかうたってて、のんびりした、とても悪いことなんて起こりそうもないような風景で殺されるのが怖かったです。 暗殺とか…嫌ですねぇ。いくら時...
『八重の桜』 第11話 「守護職を討て!」 (英の放電日記)
三郎の思い  八重の弟・三郎が京都行きを志願。父・権八に反対されても、全く揺るがない。  その思いの強さは、佐川官兵衛も感服するほどであった。  自分も会津のために働きたいという思いの他に、尚之助の鉄砲を登用を進言したい。そのためには、自分が佐川隊に入隊...
大河ドラマ「八重の桜」 #11 守護職を討て! (雨ニモマケズ 風ニモマケズ)
京都はさらにきな臭くなってきました。 そして会津も。
大河ドラマ「八重の桜」 第11話 あらすじ感想「守護職を討て!」 (★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★)
志願の先-------!! ついに動き出した長州勢。 三郎が都へ派遣される部隊に、自ら志願したいと言い出す。 だが、権八はそれを許さない。 早く手柄を立てたい気持ちはわかるけどという八重に、姉上に何がわかると、いつになく反抗的な三郎。 仲間が皆志願し...
『八重の桜』第11回 (悠雅的生活)
守護職を討て!
八重の桜 第11回「守護職を討て!」 (あしたまにあーな)
冒頭から会津の精神である「ならぬものはならぬものです」という言葉が権八から三郎に向けられます。この言葉、強い志を持つものに対して随分と抑圧的なものなのですが、最近思うのはこの言葉には裏があるのではないということ。 つまり、ダメなものはダメと言われて、は...
八重の桜 第11回「守護職を討て!」  (昼寝の時間)
公式サイト 会津では、八重(綾瀬はるか)の弟・三郎(工藤阿須加)が、突然、都へ派
「八重の桜」 第11回、守護職を討て! (センゴク雑記)
大河ドラマ「八重の桜」。第11回、守護職を討て! 会津では佐川が徴兵活動。 長州との激突は目前に迫る。
洋製に倣ひ船艦を造り、専ら水軍の駆引を習はせとの仰せだべし(綾瀬はるか) (キッドのブログinココログ)
佐久間象山(しょうざん)は松代藩士として藩主・真田幸貫に「海防八策」を献じている。 その五番目は「西洋の造船技術を学んで軍船を作り、海軍によって運用させること」という単純明快な作戦である。 もちろん、明治維新後、大日本帝国はこの路線を邁進するのだった。 前...
八重の桜 第11回「守護職を討て!」~「にしはもう立派に会津の男だ」 (平成エンタメ研究所)
 自分のことが理解されるというのは心地よく、幸せなことである。  三郎(工藤阿須加)は多くの人に理解されている。  まずは尚之助(長谷川博己)。  三郎の佐川官兵衛(中村獅童)の部隊への志願。  この志願のもうひとつの理由を尚之助は理解した。  それは<隊....
八重の桜 第11回「守護職を討て!」 (D☆エディション)
八重の弟・三郎の成長が描かれる回。 長いスパンを描く大河だからこそのキャラの成長は見どころですね。 一方で京での緊張がしだいに高まっていくのも描かれる。 こちらは歴史的事 ...
八重の桜「守護職を討て!」 (blog mr)
 なんか特撮ものみたいなサブタイトル。  ここにも活躍の場を与えてもらえない者が一人。  にしても、佐川の部隊に入って鉄砲を認めさせようというのはやっぱり遠回りに思える。それしかない、と思った、ってことだろうか。  梶原の人、昔の亀石征一郎みたいな感じ...
【八重の桜】第11回感想と視聴率&WBCプエルトリコ戦視聴率 (ショコラの日記帳・別館)
「守護職を討て!」 3/18(月)午前10時頃からのWBC・プエルトリコ戦、残念