『ありがとう兄ちゃん〜妹の初恋』
内容
失踪していた兄・健人(反町隆史)が帰宅してから数日後。
ご近所で葬儀の相談会を行うことになる。
父の墓参り後に来るという健人。。。
真人(山下智久)晴香(前田敦子)は、田中(大友康平)と相談会を開催する。
とはいえ、、大手と重なってしまい、たった4人。
そこに晴香の小学校時代の校長・白井幸造(竜雷太)がやってくる。
妻に先立たれ子もなく、お別れ会で良いと言う白井は、
自分が死んだら、教え子の晴香に送ってもらいたいと告げる。
“教え子は子供みたい”だからと。
翌日。。。優樹(榮倉奈々)から知らせを受け高円寺署に駆けつけた真人と晴香。
そこには、、白井の遺体があった。
そして大手“セレモニーホール太陽”の一之瀬(駿河太郎)の姿もあった。
昨日、、、相談会のあとに、大手のほうにも顔を出していたようだった。
しかし独り身の白井。。。儲けが無いと言い始める一之瀬に、
晴香は、、“井原屋”で行うと告げる。
その後、真人と晴香は、
優樹たちが家宅捜索で見つけた遺書らしきモノや通帳を手渡され。
亡き恩師の思いを受けて“お別れ会”を考えはじめるのだった。
そんななか、晴香はブログの友人“一之瀬”の正体を知ってしまい。。。。
敬称略
今回殺された白井のことが、
途中から消え去っているんですけど!!
晴香が、その事について向き合ったり、考えたりしない限り
死ぬこと、全く無かったと断言できます。
そこまでして、晴香のことを表現したいなら、それはそれでいい。
ブログについても同じ、一之瀬も同じ。
それも許容範囲だ。
が、せめて、白井のことを、もっと絡めてこないと
“サブタイトル”。。。は、ともかく。
『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』という
タイトルの意味が、ほとんど無いんですけど!!
繋げていないわけではないんですけどね。。。。
でも、自分から手をあげておいて、ほとんど何もせず。。。って。
それじゃ、一之瀬のことを何も言うこと出来ないんじゃ??
楽天ブログ版
第7話










